漫画「盗掘王」24話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、セトらがオーラで攻撃してきたので、耐性のない遼河の部下や大河原は苦しむ。呉羽達にここから離れるよう指示した遼河は、ハムラビ法典を発動させ、そっくりそのまま攻撃をセトらに返す。

そのうち、オシリスとセトがもめ始めたので、近づいてくる遼河相手に、アヌビスは試練を始める。

過去にアヌビスの所有者である子供に会ったことがある遼河は、なんとかクリアできると思っていたが、汚れのない子供にしかクリアできないものだった。

試練失敗した遼河は、アヌビスに掴まれ、闇の獣の口の中に落とされる。内部は砂の空間になっており、亡者が絶え間なく襲ってくる場所だった。

遼河が苦戦していると、カラスの声が聞こえ、遼河の身体から衝撃波が放たれるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」24話のネタバレ

どこからともなく舞い降りてきたカラス。

直接会うのは2度目だなと言うので、遼河がここは過去の世界ではないのかと言うと、どの時間帯でも儂は1つだと笑う。

そうこうしていると、また亡霊達が湧いてきた。

この空間は永久にこの状態が続くので、出してやろうというカラス。

面白そうだからと、同じエジプト系の力を力を使う。

遼河は、カラスが一体何者で何故自分を助けるのかを聞くが、カラスは特に答えず力を使い光り輝くのだった。

一方、試練中で球体状態のアヌビスを見ながら、セトとオシリスは、思ったより遅いなと終わるのを待っていた。

球体に亀裂が入り、終わったのかと思いきや、アヌビスが召喚した審判の空間が無理矢理破られているようだった。

人間がそんなことできるはずがないと驚くセト。

大河原はこの隙に、這って逃げた。

内側から光によって弾けた球体。その光は、太陽神ラーのものだった。

そして遼河とカラスが姿を現す。

やはりあの泥棒カラスのせいだったかと叫ぶセト。

無理矢理破られ、球体からジャッカルの姿に戻ったアヌビスは、弱りきっている。

人間の味方をしただけでなく、仲間を破壊し、その力を自分のものにした忌々しいカラス、封印したはずなのにどうして出てきたのだとセトは騒ぐ。

遼河は、奴らの言っていることは本当なのかとカラスに聞くが、カラスは答えない。

早くこの場を収めて皆に報告しなければと、オシリスはセトに能力を使おうと提案。

セトらが能力を使うと、地面が砕け、亡者らが現れた。

しかも世界中に現れたのだと説明するカラス。

これ以上は手伝えないと言うカラスに、特に動揺する素振りもない遼河。

奴等が逃げてしまい脱出する方法が無くなったのにと不思議そうなカラスに、俺はそこまでアホではない、ここは遺物が使えるし、どうせ本体は自分で動くことはできないはずだろうとニヤッと笑う遼河。

カラスは面白いと言い、その四つ目を見開き、その場から消えた。

遼河は村正で次々と亡者を切り刻む。

その様子を見るセトら遺物の本体達。

それぞれ亡者の胸に埋め込まれることで、移動を可能にしていた。

その頃同じく亡者に埋め込まれたアヌビスは、ようやく意識がしっかりしてきた。

オシリスは、アヌビスの分まで奴等を懲らしめてやると言い、セトと力を合わせ、亡者達を巨大なミイラに変身させた。

敵の強度が上がったので、エジプト葬儀師のナイフを取り出す遼河。

同じエジプト系のオーラを感じ、喜ぶナイフ。

アヌビスが近くにいるため、力が溢れるのだそう。

遼河は、ならアヌビスを探し出し、挨拶しに行こうと持ちかけた。

一方、セトやオシリスは、巨大ミイラの乗り心地に満足げに笑っていた。

そして遺物を喰らうカラスが何故か現れたのだと、アヌビスに教える。

早く他の奴に教えねばとセトが言った瞬間、遼河が後ろからナイフで切り裂き、セトの遺物本体ごと真っ二つにされる。

オシリスの砂時計本体も真っ二つにされた。

アヌビスはミイラの身体を切り刻まれ、遺物本体のアンク十字架だけになった。

貴様の望みは一体なんだと叫ぶアヌビスに、さっきの結果に納得いかないからもう一度裁判しろと言う遼河。

アヌビスは、同じ人間に二度試練をあたえることはない、それに再び行ったにしても、貴様がクリアすることは絶対にないと断言する。

遼河はニヤリと笑うと、いれは必ず試練をクリアする、なぜなら、質問の内容を変更しなければ、お前はここで俺に破壊されるからだと、ナイフを突きつけるのだった。

漫画「盗掘王」24話の感想

遼河は相変わらず無茶苦茶ですね。恐るべき身体能力に、歯向かう遺物は神クラスであっても破壊する思い切りの良さ、アヌビスに質問内容変えろと脅す狡猾さ。

主人公の笑みが、全て皮肉ったニヤニヤ系なのもすごいですね。決して善人ではないです。口も悪いですし。ですが変に善人ぶっているよりは、気持ちがいいですよね。

カラスにゲームのマネ事しやがってと文句を言っていたこともありますが、遼河の方がまるでゲームのようにその場その場を颯爽とくぐり抜けているような気がします。

今回はカラスの詳細が少しわかりました。カラスはもともと人間寄りだったようです。それは人間に遺物を狩らせて、自身の力にするためなのか、何か裏がありそうですね。

さて、アヌビスに質問内容変えろと無茶苦茶な注文をつけた遼河。これで試練クリアとなるのか、アヌビスのアンクの能力は何なのか気になりますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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