漫画「盗掘王」21話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕 

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、切れやすいせいですぐ支配力を失う伊藤を、あえて煽り、遼河は彼からゾンビパウダーの遺物を取り上げる。伊藤に振りかけ無力化し、遼河は帰国することにする。

その後伊藤は一時的にゾンビ化し、全裸で一般人を襲って逮捕された。TKBMと大河原会長の名前と一緒に報道され、大河原会長はカンカンだ。

彼は野上雅子弁護士を呼び、遼河を買収するよう指示する。そして空港で荷物をまとめている遼河一行のところに、野上が現れたのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」21話のネタバレ

遼河と野上は近くのカフェに移動する。

野上は、遼河が伊藤の遺物を持ち去ったことはわかっていると話すと、大河原会長は伊藤に勝ったあなたの能力を高く評価している、なので我がTKBM発掘団と契約を結ぶ提案をしに来たのだと言う。

結局は奴隷契約の話をしに来たのかと遼河が言うと、前金として1億ドル、別途月給も支払う、こんな好条件の契約は二度とないと野上は説明する。

プライベートは干渉しない、所属だけをTKBMにするのだという彼女に、俺にとっては何のメリットもないから断ると言う。

野上は、そのような態度はやめたほうがいい、大河原会長が報復に乗り出したらどうするつもりなのか、シアンギャラリーのような小さな店など簡単につぶせる、遼河の部下も正体不明の病で死ぬことになるかもしれない、それは遼河も例外ではないと脅した。

死にたくなければ自分の配下になれということなのだろうと遼河が笑うと、彼からも一つ忠告として、喧嘩をふっかける相手は慎重に選んだほうがいい、ここで人知れず消えるのはあんたの方だと言って、ゾンビパウダーを取り出す。

こんな人の多いところで遺物を使えないのは知っている、遺物の存在を知られたらまずいだろうと、野上は強気にでる。

俺がやれないと思っているのかと言い、遼河は蓋を開けた。

呉羽達が待機していると、ドドーンと遼河がいるカフェの方から爆発音がしたので、彼らは様子を見に行く。

ゾンビパウダーがかかった野上が、必死に粉を振り払おうとしていた。

こんな人目につく所で遺物を使うなんて、気は確かなのかと野上は叫ぶも、遼河は遺物が世間に知られても関係ないのだと言う。

そして、周囲の人に、早く動画を撮って拡散してもらって結構だと呼びかける。

野上はゾンビパウダーがかかっても耐えているので、支配力がそれなりにあるようだ。

遼河は野上に、遺物を盛っているならさっさと使ったほうがいいと促す。

彼女は懐からビンのような物を取り出すと、ウォーターキャノンを放った。

だが遼河はすぐハムラビ法典を発動させると、そっくりそのまま水の塊を彼女に跳ね返す。

次は銀の斧を出し、俺の財宝を脅かす敵を懲らしめろと言って、振りかぶる。

野上は堪らず、私の負けだと叫んだ。

そこへ呉羽達がやってきて、真っ昼間から人殺しかよと焦る。

これに当たっても死にはしない、所持している財宝が全ておしゃかになるだけだとニヤッと笑う遼河。

そして大きな爆発音が空港に響き、カフェの方から聞こえたと、警備員が急いだ。

カフェの周りで裸の女性が通行人を襲っているとの情報が入り、警備員達は混乱する。

空港にいた大河原会長は、その会話を聞き、苦々しい顔をする。

遼河は野上が落とした黒い小さな容器、パリ・モンマルトルの丘の画家のインク・B級レア消耗性の遺物を拾った。

すると、遼河の脳内にカラスの声が聞こえてくる。

そこはすぐに危険に晒されるから、我が声導く方へ向かえと。

早くこっちに来いとカラスは急かすが、遺物の分際で俺に指図するな、何の説明もなく過去に送りこみゲームのマネ事をさせやがってと、遼河は声に反抗する。

後悔することになるぞと言われるが、遼河は言うことを聞かない。

その瞬間、事を大きくしてくれたな剛力遼河、と大河原会長が現れた。

はじめましてだなと遼河が言うと、遼河の脇にいた呉羽達に気づき、大河原は支配力で彼らの動きを封じた。

遼河がすかさず大河原の後ろに回り込み、葬儀師のナイフを大河原の首に押し当てた。

他人の部下に支配力を使うなんて大変不愉快なのでやめてもらえないかと言う遼河に、大河原は、伊藤や野上が相手にならないだけはあると言って、呉羽達を解放した。

大河原は遼河に、遺物の扱いにも慣れいるし想像以上の実力だ、このまま帰すわけにはいかないと言う。

そして、全世界の人々が遺物の存在に気づく日が来るという予言があったなと話すと、まだ遺物を使ってやることがあるからそれは困る、だから遺物の存在を知るものを全て排除し、その日を遅らせるのだと言い、禍々しいオーラを遼河に向けた放った。

呉羽達は衝撃波に少々あおられたが、遼河はびくともしない。

お前らを永久にどこかに飛ばす遺物を使ったのに、どうして消えないんだと、驚く大河原。

遼河は、これを探しているようだなと、さっきスッた黒いチケット形の遺物を見せつける。

使わせてもらうぜとニヤっと笑う遼河に、悔しそうな表情をする大河原なのだった。

漫画 「盗掘王」21話の感想

遼河は、あっさりと野上を撃退しましたね。なぜアイリーン・ホルトンという大富豪がついている遼河を買収しようとしたのかわかりません。本当に彼にメリットのない提案ですよね。

結果、野上はゾンビ化してしまいました。あのように遼河を脅していたので、同じようなことを他の人にもしていたのでしょう。自業自得とはいえ、女性が全裸で空港内を徘徊する羽目になるなんて、気の毒ではあります。

遼河の方はそのような状態になるとは知らなかったみたいですね。でもあまり気にしていないのが流石です。自分の命を脅してきたわけですから、慈悲はないですよね。

さて、カラスの指示に従わなかった遼河のもとに、なんと大河原会長本人が現れました。護衛もつけずに来たので、相当腕に自信があったのでしょう。でも甘く見過ぎですよね。

遼河は一瞬で大河原会長の背後に回り込み、遺物をスるという神業を披露します。なんでも出来ますね彼は。そして永久にどこかへ飛ばすという、凶悪な遺物を手に入れました。これを大河原会長に使い、成功するのでしょうか。これで復讐は終わってしまうのか、次回が気になりますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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