漫画「アデライド」52話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争に絡んでいくことになります。そんな中で育まれる、アデルとエリアスの恋愛を描いたファンタジー作品です。

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、孤児院に行ったものの、子供を汚らわしく思い突き飛ばし、あっという間に帰ってしまったルイ。

どうしても奉仕活動をしたくない彼女は、アンドレア卿に会い、教会に圧力をかけてもらえないかと相談する。アンドレアは、教会に弱みを握られたのではと指摘するがルイは誤魔化す。

そもそも何故協力してくれるのかと彼に聞くと、皇帝派の力が強すぎるため、公爵と皇室を距離を離し、力関係を整えるのが目的だと話す。

毒まで用意しているルイに、ルイが拉致されたフリをして、その間に誰かがアデルに毒を盛ればいいとアンドレアは提案する。

一方アデルとエリアス。アデルはこのままだとルイが危険なことを企てるに違いないと話すが、詳細を教えてくれないアデルに、もっと頼ってほしいともどかしさを感じるエリアスなのだった。

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漫画「アデライド」52話のネタバレ

エリアスとアデルの所に、アンナの次兄アントンが慌ててやってきた。

緊張してオドオドするアントンを、アデルが優しく迎える。

一方、ルイに呼び出されたマリは、毒を盛るよう命令された。

もし断るなら、あなたが私に毒を盛ろうとしたと言いふらす、そうなれば兄弟もどうなるかわからないと脅されるので、マリは真っ青になる。

言う通りにすれば報酬は弾む、失敗すればどうなるかわかったわねと言い、マリに毒を持たせる。

アンナの長兄ペーターは身を潜め、明日の午後に解放されたフリをする。

次兄のアントンは、できるだけ多数の人に目撃されてから、夜に邸宅に戻る。

マリは明日毒を盛る、失敗したら許さないと言って、ルイには皆に命じた。

アンナは、マリに任せて大丈夫かと聞くと、今までだって言うことを聞いていたし、最適な人物だと言うルイ。

ルイが誘拐されている間にアデルを毒殺することができれば、ルイを誘拐したアデルがバレるという不安から服毒自殺したというストーリーをみんなが信じるだろう、誘拐犯とアデルが一緒にいたと証言すればいいと、ルイは高笑いする。

アンナは、ルイのことを短気な女だと思っていたが案外頭がいいのだと見直す。

ルイは、アンナの役割も重要だと言う。

ルイと共に誘拐されたがなんとか逃げ出したフリをして、公爵邸に助けを求めれば、マリが毒を盛る隙が作れると指示する。

アンナは張り切って引き受けた。

その一連の企みを、アントンはアデルとエリアスに報告したのだ。

アデルは、どうするか決まったら呼ぶから、それまで離れで待機するよう指示する。

ため息をついたアデルは、ルイが誘拐されたと知れ渡れば私が疑われてしまうと言うと、エリアスは、この機会に誘拐犯に殺されたことにして始末しようと提案するが、聖女が死ねば大騒ぎになり私が処刑されるかもしれないと、アデルは断る。

だがあの女は毒殺まで計画しているのだから、生かしておけばまた危険なことをしでかすかもしれない、もう二度とアデルを危険な目に遭わせたくないのだとエリアスは言う。

その言葉にときめくアデル。

同時に何か思いつき、今すぐ大司教を呼んでほしいと、エリアスに頼むのだった。

漫画 「アデライド」52話の感想

アデル毒殺計画が始動しました。

でもアデル側はある程度動きを把握できているので、なんとか対処できそうですね。大司教を呼んでどうするのでしょう。契約書のことで大司教を追い詰め、利用するのでしょうか。

読者からすれば、アデルが誘拐などするはずもないのですが、貴族たちはルイとアデルの性格をよく知らないので、ルイが拐われたとなればアデルが邪魔に思って仕掛けたと思われても仕方ないようですね。

恐ろしいことを考えるルイですが、契約書という証拠品を残しておくあたりが抜けてます。それが無ければルイの望むがままに進んだと思うので、助かりましたが。

さて、アデルは今後どのような行動をとるのでしょうか。これでついにルイの悪事を暴き、彼女を罰することができるのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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