漫画「帰還者の魔法は特別です」42話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

人類を襲った最悪の災害・影の迷宮にて、最後まで生き残った6人のうちの1人デジール・アルマン。ラスボスの討伐に失敗し、人類は滅亡。死んだはずの彼は何故か13年前に転生。いずれやってくる影の迷宮に備えて、強い仲間を集め運命に抗うファンタジー漫画です。

毎週木曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、夜道でぶつかった貧しい少年のパンを、踏みつけるアウターの男。彼は魔塔エウレリー支部の前まで来ると、不気味なマスクをかぶる。そして部下を呼び寄せ、魔塔を襲撃する。

内部に侵攻した彼らだが、何故か中の魔法使いたちは襲撃を知っているようだった。それでも姿を消し、狙いのリゲネルの涙まで到着。いざ手にしようとすると、プラムが現れ、彼らを止めるのだった。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」42話のネタバレ

プラムは、あなた達を逮捕する、降参したほうがいいと言うが、プラムの容姿を見て、子供じゃないかと相手にしないアウター達。

だが、アウターの幹部であろう男だけは、襲撃することも襲撃の目的も知っていたのかと、笑い出した。

そして凄まじい殺気を帯びた目でプラムを睨むと、部下たちに殺せと命じる。

男は、ウェーブ・オブ・フレイムの魔法を唱え、プラムの足元に炎の波を発動させる。

プラムは避けつつ、相手の戦力を分析する。

ロマンティカレベルの魔法使いが4人、ポーン級の剣士が二人。

相手の魔法使いは同時に、アイス・スピアとファイヤー・ボールを放つ。

プラムはその魔法を切り裂き消滅させる。

プラムのブランシウムの剣は、抗魔力効果があるのだ。

それに気づいたアウター達は、剣士を盾にし、魔法使いをさがらせる。

だがプラムはその身のこなしの速さで、さっと魔法使いまで回り込むと、一人倒す。

もう一人というところで、男がインタングルと唱え、プラムの身体に魔法のチェーンが絡まり、身動きできなくなってしまった。

魔法を展開する魔法使いはいないはずと、驚くプラム。

男はさらに、ドゥームフィストという魔法を使い、地面から生える大きな拳でプラムの胴体を殴った。

プラムはふっとばされるも、なんとか着地する。

男は、運動神経はいいようだが、経験が浅いとプラムを笑う。

バインドと言ってチェーンを放ってくるので、そんなゆっくりな攻撃は当たらないとプラムが避けると、それは罠で、避けた先にできた壁に阻まれてしまう。

逃げ道がなくなってしまったプラム。

プラムを襲う魔法と剣。

だがプラムに到達する前に、横から魔法で弾かれた。

魔法の狙撃が次々はじまり、アウター達は負傷する。

何がどうなっているのかと驚く男。

倒れた部下は見ると、狙撃されたものの、鎧は貫通しておらず、狙撃者はランク2程度の魔法使いと思われる。

だが、連射間隔をみると一人ではないようだと思った男は、部下に私を守れと命じる。

リゲネルの涙を得た以上、ここで捕まるわけにはいかないと、男は魔法を自分の防御にすべて回す。

そのため、プラムを囲んでいた壁が崩れ、プラムが突撃する。

次々と部下を倒していくプラム。

部下達は、このままではやられてしまう、ボス何か魔法をお願いしますと叫ぶ。

部下の剣をプラムの剣が裂き、もう少しというところで、プラムが何かに気づき一歩下がる。

男の周辺の瓦礫が舞い上がり、部下は、別の手を考えていらしたのですねと安堵する。

だがこれは違うと気づいていたプラム。

男は、部下ごと巻き込み、自身を守る球体の壁を作ったのだ。

悲鳴をあげながら壁にめりこむ部下。

床には大きな穴が空き、足場が不安定なためプラムは一時撤退する。

そして、これでいいんですかデジールさん、と声をかけるのだった。

男が入ったその球体は、地下水道まで落ちた。

男は球体から出ると、いくら魔塔とはいえここまで情報網を構築しているとは想定外だったと呟く。

だが目当ての物は手に入れたといい、手のひらにあるリゲネルの涙を見つめる。

すると、そのセリフはそれを持ってここから出てから言うべきだと、話しかけるものが現れた。

そこにいたのは、夜道でぶつかった少年、デジールだ。

デジールは、弁償していただきましょうか、踏みつけたパン代を、と言って男を睨むのだった。

漫画 「帰還者の魔法は特別です」42話の感想

たまによくわからない表現があるのですが、プラムがチェーンに捕まったときに、魔法を展開する魔法使いはいないはずと言っていました。

アウターのボスが魔法を展開しないとプラムは思っていたのか、まだそこにいるとは思っていなかったのか謎ですね。背を向けた表現はあっても立ち去ってはいなかったのですが・・・ウェーブ・オブ・フレイムのときは背中を向けて発動させたから、男が魔法使いと思ってなかったのが正解なのかな?

プラムは何人ものアウター相手にすごい活躍をしましたね。さすがデジールから教えることは何もないと言われただけあります。プラムが危ないときはロマンティカが狙撃連射で対応する計画だったようです。

そしてプラムとロマンティカの二人で部下たちを蹴散らし、アウターのボス単独をすることがデジールの狙いだったようです。男が地下に逃げるだろうことも予測していたか、過去にそうであったか、デジールには丸わかりだったようですね。

相手のボスがいかに協力な魔法を使ってこようが、デジールなら全て逆算してしまえるでしょう。次回はデジールの圧倒的な戦いが見られるのでしょうか。

まとめ

・プラムはアウター達相手に一人で善戦する

・分が悪くなったアウターのボスは、部下を見殺しにし、岩の球体を作り上げ地下水道へ逃げた

・だがボスを単身で逃がすことがデジールの計画だったため、デジールが既に先回りし待っていた


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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