漫画「帰還者の魔法は特別です」41話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

人類を襲った最悪の災害・影の迷宮にて、最後まで生き残った6人のうちの1人デジール・アルマン。ラスボスの討伐に失敗し、人類は滅亡。死んだはずの彼は何故か13年前に転生。いずれやってくる影の迷宮に備えて、強い仲間を集め運命に抗うファンタジー漫画です。

毎週木曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、アルファの授業を受けるデジール達。影の世界は大陸の半分を侵食した悪しきものでのあり、魔法石を生み出し人類の発展に貢献したものでもあった。

魔法石を誰もが使えるようにしたエンチャント工法、それを発明したのが現魔塔主ジョード・エクサリオンだ。

魔塔には非公開の魔法石リゲネルの涙が保管されているのだが、それを狙って今から10時間後にアウターがやってくると、魔塔とつながりのある教授プレリュードに説明するデジール。

そして、アウター撃退の方法を知っている自分たちを雇ってくれと、プレリュードに提案するデジールなのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「帰還者の魔法は特別です」41話のネタバレ

夜の町中。

パンの入った紙袋を抱え、平民の少年が急ぎ走っていたのだが、帽子を深くかぶった身なりの良い男性にぶつかり転んでしまう。

ぶつかってしまったことを謝り、土下座する少年。

男性はパンが落下しないよう魔法で支えてくれた上、手を差し出し少年を立ち上がらせる。

何故急いでいるのかと聞く男性に、家で兄弟がおなかをすかせてまっていると、少年は答える。

それは急いだ方が良い、だが今後はこんな遅い時間に出歩かないほうが良いと、ギザギザの歯を見せて不気味に笑う男性は、パンを返すふりをして地面に落とすと、靴でめちゃくちゃに踏みつけた。

おやめくださいと嘆く少年に、夜遅くに出歩くからだと言い捨て、ニヤニヤした顔で男性は去った。

場面は代わり、魔塔エウレリー支部。

先程の男性が支部の前に到着すると、緑色の不気味なマスクをかぶった。

そして全員集合と言って、不気味な灰色のマスク集団を呼び寄せた。

男性の射撃開始という命令で、マスク集団は一斉にエウレリー支部に向かって魔法を放つ。

しかし防御魔法がかかっているので、エウレリー支部に魔法が届かない。

そこで、メイスをもったマスク兵士に防御魔法を攻撃させる。

エンチャント工法を使用した防御術式は強力なのだが、2種類の攻撃を同時に防御することができないのだ。

魔法攻撃だけでなく物理攻撃も加わったため、支部の門が破られてしまう。

支部内に警報が鳴り響き、侵入者を知らせる。

支部内の魔法使いが駆けつけるが、既に全員武器をもっており、やけに対応が早いことが引っかかるマスク男。

マスク男は側近の二人だけを連れ、インビジブル(不可視)の魔法を使い、気配を隠しその場から消える。

そして施設内に侵入したのだが、本当に来たぞ、全員下に折りろと騒ぐ魔法使いの言葉に、違和感を覚えるマスク男。

だがマスク男は計画を変更せず、そのままリゲネルの涙を獲得しにいく。

リゲネルの涙には防御魔法がかかっていたが、アースレイジという魔法を使って、防御魔法を破壊する。

マスク男がリゲネルの涙を手にしようとした瞬間、そこまでです、覚悟してくださいと止めたのは、プラムなのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」41話の感想

パンを踏みつけたり、マスクをかぶった男性は、前回のエピソードで登場した人物でしたね。ではパンを持ってぶつかったのは、デジールに見えるのですが、どうでしょうか。

あんな人気のないところでタイミングよくぶつかるには、狙ってやったように見えますし、フードをかぶって顔が見えにくくなってはいましたが、デジールが何か仕掛けたのではと思います。

プレリュードはデジールの話を無視しないで、きちんと魔塔に報告したようで良かったです。

過去に起きた大事件なのでデジールは話をもちかけたのでしょうが、リゲネルの涙を奪われて世界が大変なことになったのか、自分たちを魔塔に注目させるためにしたことなのか、狙いがまだよくわかりませんね。

さて、アウターと戦うことになったプラムはじめデジール達ですが、学校の模擬戦とは違うので、かなり危険ではないかと思います。無事、アウター達を出し抜き勝つことができるのか、気になりますね。

まとめ

・デジールの話した通り、アウターが魔塔エウレリー支部を襲った

・支部には事前に連絡が入っていたため、アウターが思うより早く対応できた

・それでも警備を抜け、リゲネルの涙を手にしようとしたアウターを、プラムが止めた


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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