漫画「帰還者の魔法は特別です」43話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

人類を襲った最悪の災害・影の迷宮にて、最後まで生き残った6人のうちの1人デジール・アルマン。ラスボスの討伐に失敗し、人類は滅亡。死んだはずの彼は何故か13年前に転生。いずれやってくる影の迷宮に備えて、強い仲間を集め運命に抗うファンタジー漫画です。

毎週木曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、序盤はアウター相手に善戦するプラムだが、相手側のボスに追い詰められる。

ロマンティカの狙撃連射によって、分が悪くなったボスは瓦礫の球体を作ると、地下水路へと逃げた。

そこまではデジールの計画通りで、地下水路ではデジールが待ち構えているのだった。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」43話のネタバレ

どうしてここの位置がわかったのかというボスに、自分のマナでマーキングしてるからわかるのだと答えるデジール。

パンを持ってぶつかったときに仕込んだのだった。

魔塔が用意周到だったのも、青い頭のチビも射撃も全てお前の仕業だったのか、よくもこのクライケン様の邪魔をしてくれたなと叫び、魔法を放とうとする。

しかし即逆算され、魔法が展開できずうろたえるクライケン。

デジールは首を捻ると、術式がそんなに簡単で魔法が展開できるわけがないと言う。

まさか逆算されるとは、しかもランク1程度のやつにとクライケンは動揺する。

デジールが近づいてくるので、それ以上近づくとリゲネルの涙を粉々に破壊するぞと叫ぶ。

デジールはため息をつき、どうぞ、と言う。

どうぞと言っているのだ、それを手に入れるために大きな犠牲を払ったのに、失えばなんの意味もないから破壊できないだろうと、どんどんとクライケンに近づく。

手が届く距離まで来たデジールに、舐めやがってとクライケンは殴りかかる。

だがその拳はデジールに届く前に、下へ下へと落ちていく。

デジールはグラビティ・コントロールを使い、クライケンを地面に押し付けたのだ。

その展開速度の速さも、ランク1である彼がランク4のグラビティ・コントロールを扱ったことも、クライケンを驚かせる。

押しつぶされ動けないクライケンから、リゲネルの涙を取り上げるデジール。

デジールの手にあるリゲネルの涙は、エンチャントをされていないにも関わらす、彼の手の中で光っていた。

どうやって魔法石のマナを使っているのだと叫ぶクライケンに、凄いだろう、俺もこの技術を初めて見たときは驚いた、教えてあげられないこともないと微笑むデジール。

そして、まずはパン代を償ってもらおうと言い、グラビティ・コントロールの威力を強めるのだった。

そうして無事アウターからリゲネルの涙を護ったデジールパーティー。

後日、学園に戻った彼らに、プレリュードがにこやかに褒め称える。

魔塔に代わり感謝致しますと言って、プレリュードは頭をさげる。

デジールが今回の依頼報酬ですがと切り出すと、120ゴールドを差し上げるとの返答。

これでカツカツだったパーティーの運営資金も当分困ることはないと、プラムやロマンティカは嬉しそうだ。

プレリュードは、本当は100ゴールドを予定していたのだが、最初にあなたを疑ってしまったお詫びとして足したのだと言う。

だがデジールは支援希望をだしたわけではないと話したことを覚えてますかと言い、報酬を断り、その代わりジョード・エクサリオン様とチェスがしたいのだと頼むのだった。

漫画 「帰還者の魔法は特別です」43話の感想

やはりデジールの圧勝でした。グラビティ・コントロールは、クライケンが放とうとしたのをそのまま再利用したのでしょうね。

何もかも先を読んで動くデジール。相手が魔法使いである以上、彼に勝てるものはそういないですね。

そうして無事リゲネルの涙を守りきった彼らですが、多額の資金を断ってまで頼みたいことが、現魔塔主ジョード・エクサリオンとのチェスでした。

エクサリオンの方も、今回の襲撃を知っていたデジールに興味があるでしょう。しかも高ランクの魔法をも逆算できる才能があります。

1話で、才能があるのに平民だったから学ぶ機会がなかったと落ち込むデジールに、エクサリオンは、魔塔にいればどんな援助も惜しまなかったと話していました。デジールの狙いはこれでしょうね。

次回、どのような対面になるのか楽しみです。

まとめ

・デジールはアウターのボス・クライケンを、あっという間にねじ伏せた

・デジールは、エンチャント無しで、リゲネルの涙の中の魔力を使用することができた

・彼は多額の報酬を提案されたが、それを断り、魔塔主ジョード・エクサリオンとのチェスを頼んだ


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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