漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」44話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」

娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。

毎週月曜に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、仕掛けのあるチェストから出てきたのは、帳簿だった。そこへ、騎士団が戻ってきたと報告が入り、エメル好きを茶化されながらもエステルは騎士団のところへ向かう。

ジンやエレンに会ったあと、エメルに会う。エメルは彼女に赤い花を摘んできたのだが、つぶれてしまっていた。それでも嬉しそうに受け取るエステル。

妹を迎えにきたカルルは、エメルを血生臭いと言って、エステルを城に連れ戻す。

その後は、家族と騎士団長とで夕食をとることに。浄化されていない土地には、魔族の残党である魔獣がいるので、それにより被害を受けるものがいるのだそうだ。エステルは、自分が精霊と契約してなんとかできないかと考えるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」44話のネタバレ

カスティージョ公爵家と隣接した土地を持ち、今回小競り合いを起こしてきたのがレイモンド侯爵だ。

このレイモンド侯爵家は、グレープフルト、オランジア、パイナーの3つの侯爵家とともに、カスティージョ公爵家と敵対する「4大侯爵」と呼ばれている。

レイモンド、グレープフルト、パイナーは、カスティージョ公爵家領地と接しているのだが、公爵領の住人が侯爵らの土地を通ろうとすると、とても高い通行料をとるのだそうだ。

カッシャン(クソ野郎)どもめと思うエステル。

小競り合いの件は、どうやらカスティージョ公爵家の補給路を断とうとしたらしく、公爵もついカッシャンめと漏らす。

だが、ただの挑発にすぎないだろうとのことで話はまとまる。

公爵は、それより奴について、今回は謹慎処分にしなくていいのかと聞く。

幸い、人を殺すことも斬ることもなかった、やけに人の血の匂いを気にしている様子だったと説明する団長。

エステルには誰の話かわからなかった。

そうして星座祭の朝を迎えたエステル。

星座祭は夜に始まるので、その準備で皆は朝から大忙しだ。

夜になると、星をみるために皆が庭園に集まる。

夜空に大きく輝く一番星エステルが見える。

パパが一生懸命考えてつけてくれた名前だと嬉しくなったエステルは、ありがとうと言って父の頬にキスする。

それから、皆でご馳走を食べて、ダンス大会が始まった。

曲のテンポがどんどん速くなっていき、一人二人と脱落していくなか、ロイとエレンが最後まで残り、結果エレンが勝利した。

ダンス勝負が終わると、今度は兄のカルルとエステルでダンスを踊る。

だがそこに割り込んだ来たのが公爵。公爵はエステルとダンスを楽しむ。

しばらくして、疲れたエステルはベランダで一休みする。

そこへ、さっとプリンを差し入れたのはエメル。

彼は、誕生パーティーもうすぐですねと言うので、どんなパーティーになるのか、みんなに祝ってもらうのってどんな気分なんだろうと、幸せな気持ちになるエステル。

エステルはエメルに一曲いかがですかレディー・エメルと言って、手を差し出す。

エメルはフフと笑って、喜んでと言い、彼女の手に手を乗せるのだった。

漫画 「ある日、私は冷血公爵の娘になった」44話の感想

カスティージョ公爵と敵対する、エステル曰くフルーツ4兄弟。何が目的でカスティージョ公爵家を目の敵にしているのでしょうか。

今回の会話でも、それまでも、エステルに下品な言葉を覚えさせないようにと考えている周囲ですが、きちんとカッシャン(クソ野郎)は伝わってましたね。

そして話題にあがった血を気にしている人物ですが、エメルのことでしょうか。謹慎もしていたし、前回は血生臭いと言われ、手を見つめていましたね。彼も色々な問題を抱えているのかもしれません。

そうして星座祭が始まりましたが、カルルに割り込んでまでエステルと踊りたがる父親。エステルは皆に愛されています。

そんな彼女の初めての誕生パーティーはどんなものになるのか、カルルは何を用意してくれたのか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください