漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」32話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、デリスは、人事権はレイリンに全て任せると微笑む。

地下牢にいる上級貴族たちも解放していいのか聞くと、俺の頼みを聞いてくれるかと言い、だましたこと謝り、許してほしいという。だがレイリンは、報告書通りに料理が得意なのよね、早く食べてみたいと彼をいじめるのだった。

その後、女性官僚を復帰させたレイリン。まだメイド長と執事長が決まっておらず、ケイティを誘ってみるも、妃殿下専属の情報員をやりたいと言われる。

メイド長の候補者リストを見てみると、ソペン一大きな領地をもつ、デイラオル公爵家の令嬢ベラの名前があった。彼女はレイリンと同じように結婚すれば爵位を維持できたのだが、そうはせず、全て手放したそうだ。

ベラに会ってみることにしたレイリン。現れたのは真っ赤な髪の絶世の美女。ベラはレイリンにずっと会いたかったと彼女に跪くのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

全話一覧はコチラ

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」32話のネタバレ

10年前、ソペンの第三王子ジェナートが生まれたので、その誕生祭にベラは初めてソペン城を訪れたのだという。

そこで、レイリンがいかに賢く美しいかと話す貴族たちの話が耳に入る。

娘を称賛されエフラン伯爵も満更ではなさそうだ。

レイリンは3歳で礼儀作法を、5歳でソペン語をマスターし、10歳には王国の法令を学んだという話に、ベラとても感激し、デイラオル家で一緒に勉強させてもらえないかとお願いしようとしたのだという。

だが言い方が悪かったため、その後ベラの連絡は全て無視されてしまったのだという。

どうか娘さんを私にくださいと言ったのが原因である。

レイリンは、そのようなことは全く知らなかったため、謝罪する。

済んだことだから良いというベラは、メイド長になればずっと一緒にいられるし、私の気持ち受け止めてくれますよねと、まるでプロポーズのような言葉を口にする。

そんなにこの仕事をしたいのかとレイリンが聞くと、もちろんです、ソペンの全貴族は把握しているし、自身で領地の管理もしていた実績があるから財務もできるのだとやる気満々だ。

それほど上手く管理してきた領地を何故諦めたのか、結婚さえしていればとレイリンが言うと、ベラは途端に形相を変え、結婚なんて絶対に嫌、男なんて滅べばいいのにと怒りに震え始めた。

一方デリスは、プラブやサレート騎士と一緒に厨房を訪れていた。

妃殿下の食事担当の料理人に料理を習いたいのだという。

肉の焼き加減など一通り説明を受けたデリスは、早速自分でやり始めた。

ソペン城に入城したその日にすぐ仕事をしていた、その女性料理人は、デリスが誰なのかわかっていなかった。

なんていい男なのだろうと、誰だか教えてほしい料理人は、騎士らに視線を送るが、彼らは気づかなかったフリをする。

すると、あっという間にデリスが調理し終えた。

思ったより簡単だなという彼が仕上げた料理は、短時間なのに関わらず3品、しかも盛り付けまで完璧だった。

料理人が味見すると、野菜の細胞膜を壊すこと無く切られたかのようにシャキシャキと心地よい歯ごたえ、基本的な料理から予想もつかないほどの美味で、料理人は感激する。

一方レイリンは、ベラをメイド長として採用することに決め、早速仕事してもらっていた。

ベラは身分も申し分ないし、能力も優れていた。そして何より、熱烈に懇願してきたからだ。

ただ一つ問題があるとすれば、極度の男嫌いで、話題にでるだけでも険しい表情になる。

そんなベラが推薦してきた執事長は、カステロ・ターナー伯爵令嬢だった。

執事長を女性がやってはいけない決まりがあるのかというベラに、そういう問題ではないと呆れるレイリン。

そのとき、レイリンの執務室にデリスが向かっていた。

意外と料理は面白いなと思う彼。

鎮静剤の副作用で自分は味がわからないが、料理人や部下の反応がすごく良かったので、味は悪くないようだ。

リリンの口にあえばいいがと、微笑むデリス。

彼女の執務室前まで来たが、扉に、高貴で崇高な妃殿下は仕事中に付き多忙・カリアード大公の出入りを禁ずる、と書かれた紙が貼ってある。

せっかく作ったのにとつぶやくデリス。

彼の耳に執務室の声が聞こえてくる。

レイリンが、ベラ考えてみて、執事長は四六時中カリアード大公の傍にいなければいけないのに、それを女性に任せるのはどうか、ターナー令嬢の立場もかんがえなければと、ベラを諭そうとしていた。

すると、そっか私ったら配慮にかけてましたとベラは慌てて、そんな便所掃除みたいな仕事をターナー令嬢に任せるところだったと言い放った。

あまりの例えにレイリンは固まる。

私の夫はクソの掃き溜めではない。

とにかく今日はここまでにしましょう、初日から働きすぎはよくない、と話を打ち切るレイリン。

ベラは、当然の仕事なんですから~とまだまだレイリンと一緒に居たいようだ。

扉の前で会話を聞いていたデリスは、なんだこの女はと、怪訝そうな表情になるのだった。

漫画 「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」32話の感想

デリスは食事をとるシーンが一度もでてこないので、取る必要がない=料理も不必要なのですが、鎮静剤の副作用で味覚まで無いとは思いませんでした。味覚がなくても、極上の味を作り出せる彼は、センスの塊ですね。

前回、レイリンに料理楽しみだといじられた結果がこうなるとは、レイリンも予想していないでしょう。彼の手料理を食べたら、レイリンは完全に彼に落ちるのではないでしょうか。

さて、問題のベラですが、レイリンをこの世界に呼んだ本人に違いないので、何故そうしたのか少しでもわかるのかなと思いましたが、現在のベラにはそのような記憶はないようです。月日が経つと、レイリンを呼び出さなければという展開があるのでしょうかね。

そしてなかなかにずれた性格の女性でした。極度の男性嫌いで、レイリンを崇拝しています。レイリン相手だと態度も言葉も暴走するので、まるで求婚するかのような彼女の振る舞いに、エフラン伯爵は危険を感じたようですね。

外で会話を聞いていたデリスも、ベラの言動に怪訝そうです。翌日からメイド長として城にいるわけですが、デリスとうまくやっていけるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください