漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」28話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、片思い仲間の帝国の皇帝に拾われたシュタント。彼はいつかレイリンを迎えたい一心で、ソペンの敵になると理解しながらも、地位を得るため帝国に尽くした。

レイリンから聞いた不思議な話を元に様々なものを考案したシュタント。カリアードが吸っている鎮静剤も彼が作成した。これにより帝国の宰相となる。

しかし愛しいレイリンは、殺人鬼の妻になってしまった。

カリアードを呼び出したシュタントは、次のサイクロンはソペンに発生する可能性が高いこと、そしてレイリンのことについて警告するのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」28話のネタバレ

レイリン達は、予定通り船で移動を始めた。だが、彼女を船酔いが襲う。

前世では大会に出場する程度には水泳ができたし、水遊びが好きで水に親しんでいたので船酔いは予想外だった。

吐く彼女を心配するデリスは、船酔いすると言ってくれれば、遠回りでも馬車で移動したのにと言う。

船酔いする体質だと知らなかったと言うレイリンは、なんとかしてと苦しそうに彼にもたれかかる。

酔い止めや睡眠薬も吐いてしまうので、どうしようかと考えるデリス。

もしかしたら、俺の口の中に残った鎮静剤なら効くかもしれない、量さえ調節すれば副作用もないかもしれない、ソペンに到着する頃には目覚めるはずだと、彼は彼女にキスをしようとする。

彼の顔が近づくとともにラベンダーの香りがしてくるので、レイリンは薄目を開ける。

朦朧としていたレイリンはこれは夢かと思い、いっそ夢ならいいのにとまぶたを閉じデリスに身を委ねる。

唇が触れようとした瞬間、デリスはシュタントに言われたことを思い出す。

デリスが鎮静剤を吸い続ける限り、唾液や血液にその成分が残り、スキンシップをすると彼女を殺しかねないと。

デリスはハッとして止まる。

済まない、良い方法ではなかった、水無しで飲める薬を探してくるから待っててくれと言って、彼は部屋を出る。

レイリンはベッドに倒れこみ、さっきのはなんだったのだろう、あのままキスするつもりだったのかと赤面するが、吐き気が襲ってくるので余韻に浸る間もない。

その頃デリスは、甲板へ行き、そこから飛び降りる。

船員があわてるが、デリスはなんと夜空を飛んでいた。

そして近くの領主の館に上がり込み、カリアードだ、俺の愛しい妻が船酔いで苦しんでいるから、水無しで飲める薬を持ってこいと命じた。

数時間後、あちこちに葉っぱをつけたデリスが薬を持って戻ってきた。

一人で陸に薬を探しに行ってきたのかと、彼の優しさを感じるレイリン。

薄荷の混ざったその薬のおかげで、幾分か船酔いがおさまる。

デリスにじーっと見つめられ、胸がドキドキする。

彼に礼を言うと、彼は彼女の手を取り自分の頬に当て、彼女の回復を喜んだ。

顔が真っ赤になるレイリンだが、これも夫のフリなのか、どうして自分に優しくしてくれるのか理解できないのだった。

ようやく港につき、大公、大公妃として陸地に下りる。

大勢の民衆が歓迎してくれる。

まるでカリアードがどんな人物か知らないかのようだ。そんな男と結婚した自分も大概だが。

レイリンはまだ体調が万全でなかったのか、ふらついてしまう。

陸酔いかとデリスは言い、レイリンをふわりと抱き上げた。

その姿をみた民衆らは、やはりあの噂は本当だったのだと大盛り上がりだ。

カリアード大公殿下万歳、大公妃殿下万歳と声が上がる。

民衆の熱狂ぶりに、ますます離婚しづらくなるレイリンなのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」28話の感想


前世はそこそこ健康体だったようですが、今回のレイリンの体は、船酔いや、蹴っただけで骨折という虚弱体質のようです。

海に出てしまったので、戻るにも戻れず、辛い旅路となってしまいました。

そんな彼女のために、デリスは空を飛び、数時間かけて薬を探しに行きました。ドラゴンボールのように飛んでましたね。本当に人間じゃなかった。

皇帝がデリスに悪魔の名前をつけたという話でしたが、本名なのでは…。皇帝はカリアードという悪魔と取引し契約しているのでは?

非人間のデリスですが、レイリンが愛しくてたまらない。彼女を助けたい一心で、口に残った鎮静剤、麻痺薬を凝縮したものを与えようとしていましたね。

しかし虚弱な彼女は即死しそうです。シュタントの警告があって良かったです。

そんな中、レイリンは徐々にデリスに心を開いていっているようですね。

そうして、ラブラブな大公夫妻は、ついにソペンに到着しました。これからの2人の生活は甘いものになるのか、トラブル続きなのか、楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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