漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」3話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、レイリンが15歳のときに、従兄のシュタントとの縁談があったものの、家族としか思えず断固拒否したため、縁談は流れていた。あのとき結婚させておけばと泣く母に、必ずいい人を見つける約束するレイリン。

帝国の思惑で、適齢の貴族はソペン王国にいなかったため、帝国の貴族から相手を選ぶ必要があった。そこへ、エフラン伯爵お抱えの騎士団・副団長シュロット・ハイデンが、情報ギルドナインナイトを利用すれば、帝国貴族の情報が手に入ると伝えに来た。

期限が差し迫る中、贅沢言っている暇はないと、レイリンは契約結婚するためにそのギルドに向かうことにするのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」3話のネタバレ

メイドのセイラが、ハイデン卿とお幸せにと言って、泣きながらレイリンに訴えた。

何を言っているのかと驚くレイリンに、なんでもハイデンが何があっても君だけを愛すとセイラに伝えてきたとのこと。

もしレイリンに結婚相手が見つからなければ、ハイデンと結婚するしか道がないと苦渋の決断だったようだ。

メイドにまでこんな心配されたので、絶対に見つけてやると闘志をわき上がらせるレイリン。

夜、フードを深くかぶった彼女は、ナインナイトギルドに向けて出発する。

資産を守るために一年だけでいいから、契約結婚してくれる相手を見つけるのだ。

本当の恋愛はその後でいい。

同行するハイデンは、自分がいけばいいのに、わざわざお嬢様が行く必要があるのかと心配する。

自分の結婚のことだから、具体的なことは直接言わないとと説明するレイリン。

本音は、帝国は自由主義だがソペンはお堅いので、契約結婚のことは隠さないといけなかったからだ。

そうして、ナインナイトギルドのあるマカート商団についた二人。

一方、ナインナイトのギルドマスターは、質素な部屋でうつむき座っていた。

葉巻が切れ舌打ちをする。

隣の部屋の鍵穴から、部下の話し声が聞こえてくる。

彼は、人の気配から血流の音まで、微細なあらゆる音が聞こえる特異体質だった。

雑音に苦しむ彼は、いっそみんな死ねば静かになるのにと思う。

その衝動、症状を抑えるのが葉巻状の薬だった。

足音で誰か来たのに気づくが、レイリンの足音を子犬かと思う。

そうして、レイリンとハイデンはギルドマスターの部屋の前まで案内してもらうと、中に入れるのは依頼人だけなので、ハイデンは扉の前で待機することになった。

レイリンが入ると、部屋中何かしらの薬草の匂いで充満していた。

彼女がフードをとると、その愛らしい姿を見てギルドマスターは驚く。

薄暗くてよく見えない中、何が欲しいと彼は彼女に問う。

その声が思ったより若いので、自分と変わらぬ年の一般ギルド員が対応したと勘違いしたレイリンは、 接客態度がなってないとイラっとして、明かりをつけてくれない、話が長くなるから椅子を用意してよと、貴族令嬢にあるまじきつっけんどんな態度をとる。

ギルドマスターは思わず笑い出す。

彼が指を鳴らすと、机の上にあったランプに火が灯り、室内が明るくなった。

レイリンは、そこにいたギルドマスターの男が、髪はボサボサながら容姿端麗なことに気づく。

男にそこに座れと指定されたのが、座り心地の悪そうな木の椅子だったので、こっちの椅子に座るわと、彼のベッドに座った。

男のベッドに無闇に座るものじゃないと教わらなかったのかと言う彼に、こんな狭くて質素なものがベッドだと思わず、意外そうなレイリン。

彼はそんな彼女を見て、普通の令嬢ではなくなかなかおもしろい、だからシュタントは逃げたのかと考える彼なのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」3話の感想

レイリンの専属メイドのセイラに、家の存続のためには仕方ないと、熱愛中の婚約者を任されそうになったレイリンですが、これはさすが嫌ですよね。レイリンがいたたまれません。

そこで、なんとしてでも結婚相手を見つけてやると、ナインナイトギルドに来た彼女。そこで出会ったのは、容姿端麗なギルドマスター(殺人鬼カリアード)。子犬のような気配のレイリンは、その振る舞いも合わさって、彼の興味をひきます。

カリアードは、血流の音まで聞こえるという聴力の持ち主でした。常に雑音騒音に襲われているため、誰もいなくなればいいと、殺人鬼になったのでしょうか。殺人鬼と呼ばれてますが、仕事としてしていることだと思うので、犯罪者ではないですよね。

しかし部下に、なんでこの時間までここにいるんだ、耐えられないと愚痴られている模様。善人ではないし、人望があるわけでもないようです。部下達はその小言が聞かれている事実を知っているのでしょうか。

さて、これで1話に繋がったところですが、これからどうなるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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