漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」36話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」

娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。

毎週月曜に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、皇后に招かれたエステル。しつこく母のことを聞いたり、父をアインと呼んだりと、未だ公爵に未練タラタラな皇后。エステルにやたら馴れ馴れしい。

その娘アイリス皇女は盲目のため、皇后に見放されているようである。エルテルはアイリスを気遣い、二人は仲良くなる。

帰り道、エメルと歩くエステルの前に、魔道士が現れたのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」36話のネタバレ

宮廷魔道士レプトンという、老いた魔道士は、以前自分の弟子がエステルに親切にして頂いたからと、挨拶に来たのだという。

エメルは近寄るなと、エステルを自分の後ろに隠す。

13というイリアルが、クッキーのお返しがしたいと言っていたのだと、何やら小袋を取り出すレプトン。

エステルは、なぜ13でなく、魔道士のあなたが来たのかと問うと、あいにく13は体調を崩しているのだという。

ウソだと感じたエステルは、お礼はいらないと拒否し、エメルに帰ろうと促す。

レプトンは、またお会いしましょうと、怪しくニヤっと笑うのだった。

馬車に乗り込んだ二人。

まさか魔道士に会うとは思わなかった、13は私のせいでひどい目に会っていないかなと、エステルはあれこれエメルに話しかける。

彼は、それは好意でしたことで気にされることではない、どのみちあの子は魔道士の奴隷である以上、ひどい仕打ちを受けることに変わりはないと答える。

エステルは暗い表情になるが、ふと魔道士でもハゲるのか、ハゲは魔法で治せないのねと言い出し、エメルは吹き出すのだった。

とある日、セルヴァン侯爵の孫娘、リリアがエステルのところに遊びに来た。

エステルが皇后と皇女に会ってお茶をしたと聞いたリリアは、皇后が今でもカスティージョ公爵に惚れており、公爵夫人が亡くなってから奥様気取りしているのだという噂を教えてくれる。

ドン引きするエステルは、皇帝がいるのにと言うと、だからこそ問題で、皆見て見ぬフリをしているのだと言う。

アイリス皇女はかなりのブスだとの噂があるそうで、エステルは、彼女は皇后に似ている普通の少女で、盲目なのだと話す。

皇后がアイリス皇女を毛嫌いしている話は結構有名なのだそうだ。

他にどんな話をしたのかと聞くリリアに、皇后が自分を母と思えと言ったことを話すと、リリアもドン引きする。

エステルは、今週末に首都から家に帰る予定だ。

リリアは残念がり、そうであれば今日シャシャも来ればよかったのにと言う。

シャシャはお婿さん候補に会うために来れなかったのだそう。

エステルと一つしか違わない、まだ11歳だというのに、もうそんな話がと驚く彼女。

でも親の同意さえあれば結婚できる年齢だし、バルジェ男爵の領地は精霊の加護がないため、結婚の持参金か用意出来ず、いい話があればすぐにでも結婚させたいのだそうだ。

まるで娘を売るような話に、呆然とするエステル。

シャシャを大事にしてくれる相手ならいいね、と二人呟くが、暗い雰囲気になってしまう。

気分を変えて、花が沢山咲いていたから庭に行こうと、二人で部屋を出ようとする。

リリアはその拍子に、カスティージョ公爵にぶつかってしまった。

エステルは、父にリリアを紹介しようとしたが、リリアは公爵に怯え震えていた。

公爵は、そろそろ帰るがよいと言い、護衛騎士のロイがリリアを案内する。

馬車まで送る際、エステルが彼女に大丈夫かと声をかけると、すごく怖かったとリリアは泣き出した。

それを見たロイは、レディー・リリアはデリケートな方だから、公爵様には会わないほうがいいだろうと話す。

馬車で帰るリリア。

エステルは、彼女がパパを見て怖くなったのか、でもロイも他の人も大丈夫なのにと不思議そうだ。

ロイは、この屋敷の人間は慣れているからだが、それでも目を合わせられない人の方が多いのだと話す。

言われて見れば、アニーやジェーンも、父と兄には目を会わせていなかった。

なんか寂しいねと呟くエステルに、ロイは、当のご本人は全く気にしてらっしゃいませんと、励ます。

またそんな細かいことを気にしているのか、もっと楽にしたほうがいいと言うロイ。

そんな護衛騎士のロイだが、同じ護衛騎士でもエメルと彼は全然違う。

エステルを守るときに、エステルを伏せさせて守るのがエメル、エステルを蹴っ飛ばして避けさせるのがロイである。

それにしても、せっかくリリアに会ったのに、気まずい形でお別れしてしまった、シャシャにも会えなかったと、残念がるエステル。

また会えますよと言うロイに、これで最後じゃないもんねと笑顔で微笑むエステルなのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」36話の感想

あまりにもエメルやロイが普通にしているので、カスティージョ公爵相手でも平気な人が沢山いるのかと思いましたが、屋敷内で働く者でもまだ大方苦手なようです。

泣くほど嫌悪感、恐怖を感じるとは、魔族と人間は相容れないですね。しかし、エステルの母は、どういった経緯で公爵に抱かれたのですかね。ああ見えて高級娼婦だったのでしょうか。

そしてカルルを産んだ、公爵夫人もどのような人物か気になりますね。

また、噂通のリリアから色々な話を聞けました。身売りされるシャシャや、可哀想なアイリスなど、まだまだ幼い彼女達ですが、取り巻く環境は穏やかではないようです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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