漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」35話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」

娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。

毎週月曜に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、外泊許可をもらった兄カルルと一緒に、楽しい時間を過ごしたエステル。

その後、家族で夕食を摂るが、公爵はあっさりしたことしか言わないので、自分と家族との間に隔たりを感じ、皆に拒絶される悪夢を見る。

目が覚めた彼女は、自分はれっきとしたこの家の娘なのだからしっかりしないとと、気を取り直し、皇后より招待されたお茶会へと向かうのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」35話のネタバレ

エステルが皇宮に着くと、にこやかな皇后が出迎えてくれた。

挨拶するエステルを抱きしめる皇后。

皇后は、今日のために特別にあつらえたのだと、かわいらしいティーセットでお茶を用意してくれた。

とてもかわいいですと喜ぶエステルを、何やら影のある目で皇后は見つめる。

皇后は、エステルの母がどんな人物だったのかまた聞いてくるのだが、父に話すなと言われているのでと説明するエステル。

では、どこで育ったのか、母とはうまくいっていたのか、もう亡くなったのかと矢継ぎ早に質問が飛んでくる。

エステルが返答に困ると、皇后はこそっと、あの護衛のことなら怖がらなくていい、私のほうがずっと強いからと、彼女に耳打ちする。

エメルを怖がるという言葉に、エステルは変に思い、彼の方を見ると、エメルは険しい顔をして皇后を睨んでいた。

気まずくなった彼女は、少し母について話した。

キレイな人だったが、少し気分屋だったと説明する。本当は暴力を振るわれていたのだが。

皇后はそれを聞くと、昔アインが田舎娘にひっかけられたことがあって、大変な思いをしていた、公爵という身分から言い寄る女はたくさんいるので、いつもアインが心配だったと話す。

父のことを呼び捨てにしていること等、色々ひっかかるエステル。

エステルの母親は身の程をわきまえる人だったようねという皇后は、自分のことは母のように思ってくれていいと、エステルの手を握った。

エステルにとって、母の手は彼女の頬を殴るものだった。

そもそも母親という存在にいいイメージがない。

皇后に一応礼を言う彼女は、話題を変えるため、皇女様を紹介してもらえるのかと聞く。

それはやめたほうがいい、エステルの友達になるには色々と足りないところがあるという皇后。

自分の娘なのに何故そんなに否定的なのだろうか。

あんな娘ではと、ため息までつく。

そこへちょうど、アイリス皇女が入ってきた。

エステルは彼女を見て、皇女が盲目であることを知る。

皇女に挨拶すると、会えて嬉しいわと、皇女が挨拶しようとする。

しかし、言葉遣いが悪い、カスティージョ家は由緒正しい家柄なのだから、そのような礼儀知らずは許されないと、皇后がアイリスを叱りつけた。

手を握りしめ、エステルに謝るアイリス。

皇后は、エステルを見習えとアイリスに冷たい。

アイリスを気の毒に思うエステル。

自分だけお菓子を勧められて、アイリスの前に何もないことに気づき、お菓子をお裾分けする。

美味しいお菓子に、少女二人はなんとなく打ち解ける。

皇后は、席を外すかた二人でゆっくり楽しむよう声をかけて出ていった。

もっと自分と一緒にいたがるかと思っていたエステルは、少し拍子抜けする。

エステルは、アイリスが甘いものキライなのかと思ったと話しかけると、好きだが皇后が彼女の不器用さを嫌うのだと言われる。

アイリスは、カスティージョ公爵がとても大事している娘、エステルの話を何度か聞いたことがあると言う。

皇后である母も、エステルのこと気に入っているようだと言い、とても愛らしく優しいエステルなら納得だと話す。

謙遜するエステル。

二人は友達になった。

その帰り道、カスティージョ家で皇后様の招待に応じたのはエステルが初めてなのだと言うエメル。

そして彼が、それで、と話を続けようとしたのだが、とっさに腕でエステルを守ろうとする。

目の前に魔道士が現れたからだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」35話の感想

皇后の招待に応じたのがエステルだけとは、どういうことなのでしょうか。公爵はその好意に応える気がないから、避けるのはわかりますが、なぜエステルに許可したのでしょう。

おそらくその理由を、エメルが説明しようとしたところで、魔道士が現れましたね。前にイリアルを寄越してきた人物でしょうか。

また、皇后は何を企んでいるのか、まだ公爵に未練があるのか、なかなか怪しい人物です。自分の娘をないがしろにして、あまり感じの良い方ではないですね。

その娘のアイリスと仲良くなったエステル。エステルをキッカケに、お互い嫌悪感がある人間と魔族がより良くつきあえるようになるといいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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