漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」7話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、9歳で初めてクロードに出会い、無視される設定だったのだが、5歳で出会ってしまい、しかも話しかけられた。

足元に盗んだ逃走資金も転がり落ち、彼女は大パニック。いよいよ殺されると冷や汗ダラダラだ。

しかしクロードは大して気にすることもなく、彼女を抱き上げるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」7話のネタバレ

ルビー宮よりもシンプルなこの宮が、皇帝宮だったとは。

9歳のアタナシアが皇帝宮に行ってしまったのも、これほど近かったからなのかと、アタナシアは驚く。

クロードがチラっと、アタナシアが噛み付いた金の天使像を見る。

どう答えていいかわからず、ひたすら無言のアタナシア。

護衛騎士が、おもちゃだと思ったのではと言う。

アタナシアは、皇帝宮に勝手に入ったから殺されるのか、天使像に歯型をつけたから殺されるのかと、脳内大パニック。

クロードは、遊んでいて迷子になったようだなと言い、アタナシアを護衛騎士のフィリックスに渡す。

そして、お茶でもするとしようと提案するのだった。

皇帝宮の一室で、紅茶とケーキが用意される。

向かい合って座る父娘。

彼の視線が怖くて、思わず目をそむけるアタナシアに、言葉が話せないとは聞いていないがと指摘するクロード。

静かすぎてつまらないと言う彼に、アーティ話せるよと、彼女は微笑む。

何故今まで黙っていたのだと聞かれ、答えに困る彼女に、フィリックスが、あの年頃なら誰でも人見知りするのだと助け舟を出す。

恐怖と戦いながら、ひたすら笑顔を維持するアタナシア。

クロードは少し考え、フィリックスに退室するよう指示する。

まさかの一対一の状態に、さらに焦るアタナシア。

フィリックスも心配そうに部屋を出ていく。

アーティは愛称かと言い、アタナシアの名前を呟く。

その意味はわかるかと言われ、純粋なフリをして、首を横に振る彼女。

皇帝でもない女が娘にその名をつけるとは、生きていればその場で八つ裂きにされても足りぬほどだと、帝王の名の重さを話すクロード。

オベリアの皇帝は、永遠と不滅を意味する名前を持つのだが、正式な後継者にだけ与えられるもののため、皇后の実子ではないクロードは、その名前だけは手に入らなかった。

たとえ、皇帝だった兄を殺して自ら皇帝になったとしても、彼には持てなかった名前なのだ。

だからもしかしたら、名前のせいで私は殺されるかもしれないよねと、嫌な予想をしてしまう彼女。

皇位には興味はないと、ひたすら純粋な笑顔で無害さをアピールする。

そんな彼女に、せっかく子供が好きそうな物を用意させたのだから食べろと、普通に話しているだけなのに威圧感があるクロード。

お前が食べないのであれば、持ってきたものを罰するしかないと言われ、震えるアタナシアはケーキを口にする。

こんな状態で食べれば、100%胃もたれするだろう。

だけど、これにはメイドの生死がかかっていると、頑張る彼女。

もう少し長生きしたいから笑わなければ。彼女はおいちいと言って微笑んだ。

ただその様子を見ているクロード。

彼に話しかけるのも、見つめるのも怖い。

クロードは、マナーは誰から教わったのか言うので、リリーと答える。

リリアン・ヨルクのことかと、彼女のフルネームまで知っている彼。

彼女は5年前、クロードの前まで来てアタナシアの面倒を見たいと願ったそうだ。

リリーにはアタナシアのために、こんな恐ろしい人物の前に立ちふさがった過去があっただなんてと驚く。

ルビー宮の管理を始めたのも、その女だったなと言うクロード。

リリーに感動するアタナシア。

しかし、俺の前に立ちふさがって死ななかったのは、お前の母親とその女だけだ、無礼者めとクロードは言い捨てる。

恐怖のあまり、ケーキを食べる速度が上がるアタナシア。

少し間が空いたあと、俺が誰かわかっているのかと聞かれ、アタナシアはびっくりしてフォークをテーブルに落とす。

思わず彼と目が合ってしまい、そのままそらせなくなる。

何故私をここまで連れてきたのか、変に思っていた。

これは彼の興味を引いた報償で与えられたチャンスで、もう少し生かしておくか、殺すか、その運命を決める試練なのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」7話の感想

自分をいつ殺してもおかしくない人物とお茶をすることになった彼女。恐ろしくて、常に死が頭をよぎります。

また、クロードの宝石眼がひときわ光って怖いんですよね。眼光が鋭すぎます。

私はコミック版を買ってみたのですが、コミック版はLINEマンガの内容ですね。

ピッコマには、最後の「これは彼の興味を引いた報償で~」の部分がなく、生かすか殺すかのコマだけでした。

翻訳に差はないようですので、ピッコマ版は少し簡潔にしているのかもしれないですね。ほんの1,2コマの差なので、載せればいいのにとは思いましたが。

さて、ここで生死が決まる試練がやってきました。いきなり死にはしないと思いますが、彼女はどう切り抜けるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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