漫画「彼女が公爵邸に行った理由」66話の作品内容とあらすじネタバレ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、レリアナの前に現れたアダムは、事件の調査をしたが、得られるものがなかったと詫びる。

レリアナはノアのところに行き、自分のことが好きなのかと直球で聞くものの、彼の口を塞ぎ、答えを聞かない。

彼の知りたがっていた情報を教え、ここで契約を終了したいというレリアナをノアは引き止め、チャンスが欲しいと言うのだった。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」66話のネタバレ

レリアナとノアが会っていた同時刻、ウェードは明日の演説のことを考えながら、ヒーカーの部屋を訪れる。

すると、窓辺に腰掛け、ニヤニヤしているヒーカーの姿が。

良いことがあったと言うヒーカーに、どうせ誰か、あるいはあの執事の不幸があったとかだろうなと予想するウェード。

嫌いな奴のマヌケな姿を目にしただけだ、やはり孫のレリアナは賢いと嬉しそうなヒーカーに、公爵様のことか、居候しているのに家主のトラブルを喜ぶとはとウェードは呆れる。

ウェードは、明日の演説の準備は終わったのか聞くと、お前じゃあるまいしと適当に返される。

明日、演説が終わったら、二人で話したいことがあるからレリアナを連れてこいというヒーカー。

理由を聞こうとするウェードを、お前は私の言うことを聞いていればいいのだと追い払う。

ウェードが退室し、ヒーカーはレリアナが気絶したことを考える。

彼女は無事目覚め、大きな異常も見当たらなかったが、何故かレリアナから邪術の痕跡を感じるのだ。

そして夜が明け、広場でヒーカーの演説が行われることになった。

神聖国・最高神官の初めての演説が、このチェイモス王国で行われるなんてと、人々が大勢集まっていた。

過激派のせいで、教団の威信はかなり失墜しているから、大神官自らでてきたのだろうなと噂する人々。

その噂話が耳に入り、それが理由ではないと冷めた目をするレリアナ。

実はレリアナのために来たヒーカーだったが、このチェイモス王国に入るには、彼の立場的にそれなりの理由が必要なのだと、ウェードに懇願されやむなく演説をすることになったのだ。

美青年の姿で演説するヒーカー。

レリアナはそれを眺め、いつもはあんなに子供っぽいのに、やはり大神官なんだと、ヒーカーの別の一面を見る。

聴衆に混じって聴いているレリアナの脇に、ウェードが現れ、聖下が呼んでいると声をかける。

ウェードについていく彼女。

ウェードは、聖下は少々強引ですよねと彼女に言う。

気まずそうに返事をするレリアナ。

生涯の殆どを神殿で過ごし、崇められてきたので、周囲の人への接し方がわからないと、ヒーカーについて優しく話すウェード。

だったが、プライドも高い、せっかち、社会的適応能力もないと、悪口が続く。

それでも、寂しい方なのだ、レリアナ嬢のことを気に入っているのは本心だから理解してあげてくださいと言う彼の言葉に、レリアナは温かい気持ちになり、はいと返事する。

ヒーカーの部屋に着き、中に入ると、子供姿に戻ったヒーカーがいた。

ウェードを下がらせ、レリアナに椅子に座るよう促す。

レリアナが彼を聖下と呼ぶと、おじいちゃんと訂正される。

ヒーカーは彼女に、一つ聞きたいことがあると言う。

お前は一体何者かと、彼女に問うのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」66話の感想

今回はヒーカーメインのお話でしたね。

ヒーカーの人間性は問題ありかもしれませんが、かなりの能力者なので、レリアナの助けになりそうです。今回彼女が失神したことについて、何か原因がわかるかもしれません。

一体何者かと聞いてきたので、中身が転生した人格だと気づいたのでしょうか。また彼女の転生は邪術によって、行われたことなのでしょうか。

そうであれば、誰が何の目的で行ったのか、ベアトリスはレリアナの命を狙ってますが、それに関係しているのかどうか、謎ですね。

ベアトリスが行ったとしたら、わざわざ別人格を他の次元から呼び寄せて、殺す理由は何なのか、見当もつきません。そうなると、他の人物が邪術を行ったことで、ベアトリスに不都合が発生し、それを取り消すために彼女を殺そうとしているのでしょうか。

今のところは、ヒーカーだけが頼りですね。

ノアは全く出てきませんでしたが、彼のチャンスが欲しいという頼みに、レリアナはどう答えたのでしょうか。気になります。次回わかるといいのですが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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