漫画「彼女が公爵邸に行った理由」65話の作品内容とあらすじネタバレ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、10日間も眠っていたレリアナ。

今回のことで、ノアと自分が相思相愛なのを理解きた彼女だが、メインヒロインのベアトリスがいる以上、自分には縁のない恋愛だと、彼と距離をおこうと考える。

夜遅くどこかに向かう彼女の前に、屋敷に侵入した何者かが、現れたのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

全話一覧はコチラ

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」65話のネタバレ

レリアナの前に現れたのは、アダム・テイラー。

彼は彼女の両腕を持ち上げると、彼女をくるくると回し、異常はないか確認する。

レリアナは、部族には自分の知らない風習があるのだと勘違いし、多様性を受け入れようと、同じく彼の両腕を持ち上げる。

アダムの困惑した表情を見て、レリアナは悟りすぐ腕を下ろす。

彼女は彼に、犯人は見つかったか聞くと、申し訳ありませんと俯く。

私のせいで大変でしたねと気遣うと、先にノアに会ってくるといい、レリアナはノアのところへ向かった。

ノアはベランダで夜空を見上げていた。

レリアナが声をかける。

実は聞きたいことがあるという彼女は、ノアは私のことが好きなのですかと問う。

ノアは少し微笑むと、近くに来るよう促す。

レリアナがノアの隣にくると、彼は彼女の手を取り、その手に口づけをした。

そしてレリアナの質問に対する答えを言おうとした瞬間、真っ赤になったレリアナが彼の口をふさぐ。

やっぱり答えなくていいと焦る彼女。

こいつイケメンすぎる、このまま好きだなんて言われたら確実に流されてしまうと思ったからだ。

一時の感情で未来を決めるわけにはいかないと、彼女は気持ちを落ち着ける。

そして、ラーキン家門はエリティール家門と交流があり、ラーキン伯爵はフリス・エリティールを通して便りを交換し、秘密で連絡をとっている、とノアが知りたかった情報を伝える彼女。

これで全部精算したので、私達の契約もここで終わりにしましょうと、レリアナは言い、その場から立ち去ろうとする。

嫌だと言ったら、とノアが彼女の腕を掴み、引き留める。

ごめんなさいと断るレリアナ。

だがノアは、まだ契約期間が残っているではないかと言う。

半年、これくらいあればフレンチ・ブルックスの件は片付くと思って決めただけの期間だったが、そのことを指摘されるとは思わなかった。

レリアナが黙ると、私にチャンスをくれないかとノアは言う。

驚き振り向く彼女。

ノアは真剣な表情で彼女を見つめるのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」65話の感想

レリアナはずばっとノアに聞きましたね。

彼の答えは、言葉にしなくても明確でした。でも彼の愛の告白を聞いてしまえば、せっかく押さえ込んだ気持ちがまた復活してしまいますね。

敢えて素っ気なく振る舞う彼女ですが、チャンスがほしいという思いがけない言葉につい振り向いてしまいます。レリアナは気持ちを押さえたままでいられるでしょうか。

ベアトリスが彼女とノアの前にきちんと現れれば、彼女の気持ちも前に進むことができるのに、もどかしいですね。

またアダムは調査から戻ってきたものの、特に得たものはなかったようです。

何の目的でベアトリスはレリアナを殺そうとしているのか、まだまだわかりませんね。

ひとまず、次回のレリアナの返事がどうなるのか、楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください