漫画「俺だけレベルアップな件」最新話47話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

主人公のハンター・水篠旬が、強さを求めただ一人レベルアップしていく、大人気のアクション&ファンタジー系の漫画です。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、転職クエストが終わり、妹の葵の保護者懇談に向かった旬。

担任から、葵の友人である朝比奈りんがハンターとして覚醒し、そのまま不登校になっていると相談を受ける。卒業できるよう説得してほしいと言われた旬は、りんのもとへ向かう。

その少女は、諸菱とのC級レイドに参加していた、人数合わせのバイトの一人だったのだ。

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話47話のネタバレ

諸菱とのレイド時に、女子高生が紛れ込んでいることを気にした旬は、彼に聞くと、未成年者であっても覚醒者であればハンターとして活動できると言われた。

その会話を思い出す。

そんな彼女のランクはE。

そして朝比奈りんは、E級だった。

りんは、担任が紹介したいと言ったハンターが、レイドのお兄さんのことなのかと不思議そうだ。

旬は、葵とのツーショットの写真を見せ、葵の兄だと教える。

それならお見舞いに行ったことがるというりん。

彼女は、先生に何を言われたか知らないが、前の学校とはもう関係ない、ハンターを辞める気もないと話す。

旬は彼女がE級なのを指摘し、一般的なモンスターに攻撃は通用しないし、魔力の込められた武器が必要になるが、すぐ壊れるので武器の補充だけで稼ぎがなくなり、全く儲からないことを教える。

まさか素手で戦うつもりなのか、自分と諸菱のような攻撃隊のアルバイトで稼げただろうけど、あれは特殊なケースなんだと説く。

説教なら必要ない、それにお兄さんだってE級ではないかと、りんは反論する。

指摘されてもやめないのか、自分もそうだったなと思う旬は、ハンターを辞めるよう言いにきたわけではないから心配しないでと言う。

じゃあ、何故ここにきたのと戸惑うりん。

立派なハンターにするためだと微笑む旬。

彼は、現実は想像以上に残酷でシビアなことを目の前で見るまでは理解できないだろうと考えていたのだった。

場面は変わり、空港。

思ったより早く日本に来れたと言い現れた男は、S級ハンター右京将人。

出迎えたのは、日本ハンター協会監視課の犬飼課長。

まだ老いぼれの後藤会長の右腕をやっているのか、俺なら左腕を切り落とし、右腕無しには何もできないようにしてから全て奪い取ってやるのにと、右京は犬飼に絡む。

犬飼は流し、滞在期間を尋ねると、日本に情はないから用が済めばすぐ帰ると話す。

わざわざアメリカから、捨てた祖国まで来たのは、E級ハンター水篠旬・D級ハンター諸菱賢太のためだろうかと、聞く犬飼。

まさに監視課だな、知っていることをわざわざ聞くなんて、まさか止めようと思っているわけじゃないよなと、呟く右京。

そして、おまえごときが、と犬飼を睨みつけた。

犬飼は動じず、与えられた任務をこなしているだけだと答える。

右京の能力のせいで、空港の空間が歪み始め、周囲の一般人が息苦しく感じる。

右京は不敵な笑みを浮かべ、これだからお前が好きなんだ、スカベンジャーに入らないかと、犬飼の肩に手を乗せる。

このS級ハンター右京将人の兄・右京隼人は、これまでトカゲのしっぽ切りのように無数のハンターをダンジョン内で殺害していた疑いを持たれていたが、本格的な捜査に踏み込めなかったのは、右京将人の身内だったせいのなのだ。

この兄弟は、殺人に一切罪悪感を感じないところはそっくりである。

クズどもが、犬飼は心の中で呟くのだった。

夜。

旬はりんを、とあるゲートの前に連れ出した。

そこで待っていたのは、白虎ギルドの宍戸課長と部下の吉田だ。

お久しぶりですと挨拶する男性陣。宍戸はりんのことも覚えていた。

E級である彼女には用はないと思いつつも、旬のこともあるので、ランクで実力を決めつけるのはやめようとあれこれ考える宍戸。

今日は旬の方から連絡があり、新入りハンターの訓練現場を見学したいと頼まれたので、やっと白虎ギルドに興味を持ちはじめてくれたのかと、宍戸は嬉しかったのだ。

しかも新人訓練の見学なので、白虎ギルドの優れた訓練システムを見ればきっと、気持ちが傾くに違いないと。

宍戸は旬に、見学のことはハンター達に話してある、この場所はゲート多発区域に指定されているので、8割が空き家で人がほとんど住んでいないのだと説明する。

今日もタイミングよくC級ゲートが開いたのだと、話す宍戸を、時間だからと割って入る重装備の青年。

その人物はA級の新人で、今回の見学の話を聞いて、ダンジョンは遊びじゃないとご機嫌ななめなのだそうだ。

今回の攻撃隊は、さきほどのA級タンク上原悠真、B級7名、C級4名のトータル12名。

宍戸は、C級ゲートにA級とB級を投入するのはやりすぎだと思われるかもしれないが、ランクは高くても新人は新人なので、まずはダンジョンに慣れてもらうのだと説明する。

自慢げな宍戸だが、旬的には、簡単にクリアされたのでは今回来た意味がないと複雑だ。

しかし、むしろその方が、自分の無力さに気づけていいのかもしれないと思い直す。

そんなことは知らないりんは、ゲートに入るのが待ち遠しいようだ。

吉田は旬に、新人の出る幕がなくなるので、旬は参加せずに見学だけでお願いしますと耳打ちする。

わくわくしながら、攻撃隊の後ろに続いてゲートに入るりん。その後ろは旬。

旬はゲートをくぐる瞬間、いつものゲートを通る感覚でなく空間が波打ち、不吉な違和感を覚える。

早くここから出なくては

ゲートはバチバチと鳴ると、通常青いゲートが、真っ赤な色に変化した。

周囲にその振動が伝わり、宍戸らも衝撃波に押される。

旬はゲートに飲み込まれながらも、宍戸に、メイン攻撃隊に今すぐ電話してくれと叫んだ。

宍戸の目の前で真っ赤なゲートに吸い込まれていく旬。

これはまずいと思った宍戸は、メイン攻撃隊で解決できないだろうからと、社長に電話する。

電話を受けた、白虎ギルド社長・S級ハンター白川大虎。

C級ゲートに何故レッドゲートが出るのかと驚く彼は、とりあえず今から向かうと告げるだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話47話の感想

レッドゲートは、詳しくはまだ知られてないものなのですが、ボス討伐まで一切出入りできないようです。

主人公だから仕方ないのですが、旬はアクシデントが多いですね・・・。

レッドゲートはどの程度の難易度なのでしょうか。タイミングが良かったのかどうなのか、タンカーですが白虎ギルドのA級がいます。B級も多いので、戦力としては安心ですね。

イグリットレベルの敵がでなければ、旬は傍観するだけで済みそうですが、そうもうまくはいかないのでしょうね。今回は、りんという守る対象もいます。りんは馬渕や観月よりもかなり弱いので、彼女を守りながら進むのは大変そうですね。

また、ついに右京S級ハンターがやってきました。右京兄の行動は、怪しいと疑われつつも、この弟のおかげで大目に見てもらっていたようですね。犬飼の表情から、実力のある彼であっても、流石にS級相手では歯が立たないのでしょうね。

右京は諸菱と旬を殺しに行くのでしょうが、まぁ旬は強いしゲート内だからいいとして、諸菱君は大丈夫でしょうか。御曹司だから、そんなにすぐには手を出さないのかな。

旬が影の君主として力をつけた途端、さらなる脅威が彼に降りかかりましたね。次回、レッドゲート内はどうなっているのか、殺人S級ハンター右京はどう動くのか、気になりますね。

まとめ

・ついにS級ハンターの右京将人が、兄の仇討ちをするために帰国する

・りんに会った旬は、現実を知ってもらおうと、りんを白虎ギルドの新人研修の見学へ連れ出す

・旬とりんが参加したC級ゲートは、実はレッドゲートで、二人は飲み込まれてしまう


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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