漫画「俺だけレベルアップな件」最新話46話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

主人公のハンター・水篠旬が、強さを求め、ただ一人レベルアップしていく、大人気のアクション、ファンタジー系の漫画です。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、ネクロマンサーに転職し、さらに加算ポイントがあったため、二次進化で影の君主へと成長した旬。

倒した敵のマナを吸い取り、自身の軍にできる。そこで転職クエストで倒した、騎士と魔法使いを軍にし、さらに、紅血のイグリットをも従えることに成功する彼なのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話46話のネタバレ

朝になり、旬は転職クエストのダンジョンから出てきた。

自宅で死んだように眠る旬だが、妹からの着信で起こされ、今14時なのにまだ寝てるの、今日保護者懇談があるの忘れてないよねと突っ込まれる。

17時までに学校に来るようにと言われ、慌てて支度をする旬。服装など身だしなみを整える必要がある。

なので、彼は記帳とデビットカードを作りに銀行に向かう。

銀行員の女性は、彼の残高がかなりの高額なのに気づき、彼に職を尋ねる。

ハンターだと旬は答えるので、さぞ高ランクなハンターなのだろうと納得し、女性は様々な投資案件を勧める。断る旬。

諸菱とのレイドでかなり貯まっていたのだった。

そしてようやく学校につく。

髪を切り、服もいつもと違うかっちり目の彼に、ここまで人が変わるのかと皮肉を言う妹。

ジャージでもいいのかと返す旬。

校内では、女子生徒、女性教師は、彼の容姿に惹きつけられる。

なんだか兄が超人気だと面白くなった葵は、お兄ちゃんはガールフレンドがいないでしょう、昨晩遅くまで何してたの、この妹が可愛い女子高生を紹介してあげようかとからかう。

ふざけるなと旬は葵の頬を引っ張るのだった。

面談室にて、葵の担任に会う。

旬もここの学校に通っていたが、初めてみる先生だった。

担任は、葵は心優しく成績優秀でとても素晴らしく、学校では周りの模範となってくれる頼もしい生徒だと話す。

葵は医大を目指しており、模試の結果も良く合格圏内なので、優しく見守るよう説明される。

担任はそこで、兄である旬がハンターであることについて、葵も覚醒すればハンターになることを勧めるのかと聞く。

いいえ、と即否定する旬。

やはりそうですかと、ため息をつく担任は、彼にその質問の理由を話す。

実は覚醒者判定を受け、学校を辞めようとしている生徒がおり、最近は学校に来ようともしてないのだという。

このままだと出席日数が足りなくなる、ハンターになるにしても卒業はしたほうがいいですよねと。

旬は、その生徒のランクを聞くと、一番下のランク・E級との答え。

それでは生活できるわけがない。

担任は無理を承知でと、その生徒は葵の友人でもあるので、卒業はするように説得してもらえないかと、彼にお願いする。

そのこの名前は、朝比奈りん、という女子生徒だ。

その名前にハッとする旬。

夕暮れ時、とある集合住宅の前に来た旬。

入り口から一人の少女が出てきた。

彼はその子に、日本て狭いよな、やはり君だったかと話しかける。

ここで何してるんですか、と彼に聞くその少女・朝比奈りんは、諸菱が計画したC級レイドの、人数調整バイトに参加していた、あの少女だった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話46話の感想

旬が葵のほっぺた引っ張ってましたが、彼の力だと引きちぎれそうですね(笑)

今回は、久々に戦闘のない、日常エピソードでした。

イメチェンした旬に、校内の女子たちは色めき立ってました。再覚醒前の冴えない旬はどこにいったのやら。

無事保護者懇談に参加できた旬。葵は医大志望で、相当優秀な子のようです。

旬が諸菱君の仕事で相当稼いでいるので、進学費用は問題ないですね。もう1億4千万も稼いでいるとは、ハンターを無理してでも続ける人がいるわけです。

そんな葵の友人が覚醒したため、不登校になってしまったと相談される旬。相手は、以前に諸菱君が集めたバイトの一人でした。彼女を説得するよう頼まれましたが、旬はどのように対処するのでしょうか。

ちなみに、すっかり見落としていたのですが、11話に朝比奈りんは1コマだけ登場していました。葵が旬の見舞いをしている間、病室の外で待っていたようです。参考までに。

まとめ

・無事、妹の保護者懇談に間に合った旬。女子生徒らは彼の容姿に色めき立つ

・葵の担任から、葵の友人であり覚醒後不登校になっている生徒を、学校に来るよう説得して欲しいと頼まれる

・その相手は、諸菱が計画したC級レイドのための、人数合わせの少女だった。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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