漫画「俺だけレベルアップな件」36話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」

──現実世界に突如として現れる異世界とのゲート、それに入りモンスターを討伐する覚醒したものハンター。ハンターはゲートでの戦闘で対価を得るが誰しもが強者ではなく、主人公の旬は人類最弱兵器と呼ばれる有様。そんな彼がとあるダンジョンがキッカケで一人だけ成長していく──

毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、ハンター引退を決めた観月に、魔法石を返され、観月と旬の関係は終わる。

またハンター協会犬飼課長から、S級右京ハンターに命を狙われていることを知った旬は、さらに強くなる必要があった。

そんな旬を諸菱がさっそく呼び出し、諸菱攻撃隊としてC級レイド回りが始まった。人数合わせは女子高校生からアル中まで、普通にはレイドに参加できそうにないメンバーを諸菱が用意していた。

その頃、諸菱のC級ゲート買い占めにより、白虎ギルドでは旬が注目されることにとなった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「俺だけレベルアップな件」36話のネタバレ

白虎ギルドの課長は、旬のことについて調べていた。

二重ダンジョン、右京隼人攻撃隊全滅事件、監視課ハンターによる暗殺事件、この3つもの大惨事に遭遇したにも関わらず、旬だけは生き残ってきたのだ。

諸菱と旬は、右京隼人攻撃隊全滅事件で知り合ったようだ。

諸菱は諸菱建設の次男であり、会長の諸菱明成がギルド創設のために実力のあるハンターを探している噂があることから、諸菱賢太が今やっているレイド買い占めは、ただのボンボンの道楽ではない。

一瞬にしてC級レイドをクリアする諸菱の攻撃隊、そこにいるE級の水篠旬。

水篠旬は再覚醒者で間違いない。

課長は部下に、どれも参加者の殆どが亡くなったにも関わらず無事だった旬は再覚醒者だと説明する。

最近起きた監視課ハンター暗殺事件でも、B級暗殺ハンターを倒したのが、B級ヒーラーの支援でC級魔法使いが倒したことになっているが、相性からみてどう考えても無理がある。

そもそもヒーラーを先に始末するはずなのに、しなかった。

別の何者かが監視課のハンターを倒したはずである。

つまり全ては旬につながるのだ。

そう話す白虎ギルドの宍戸課長は、上着と鞄を持って出かけようとしているので、部下はどこに行くのかと尋ねる。

新人をスカウトしにいくに決まっているだろうと、笑って答える宍戸課長。

課長直々にスカウトに行くだなんて、これはただごとではないのだと、部下は驚くのだった。

一方、C級ダンジョンでは、ウルフマンらが歯をガチガチ鳴らしていた。

恐怖のあまり、震えが止まらないのだ。

一瞬、旬が現れ、ウルフマン達は身構える。しかしそこに旬の姿はない。

そして凄まじい速さで斬りつけられていくウルフマン達。

旬の姿が現れると同時に、野獣から血が吹き出す。

その光景を見て、マナ石を掘る諸菱賢太は、あんなスキルまで持っているのかと驚く。会うたびに強くなっていく旬。

旬は今LV.39まで成長していた。

最近順調にレベルが上がっているので、スキル・疾走のレベルが上がり、スキル・急所突き、スキル・上級短剣術LV.1を取得したと、システムが表示する。

そして、道門から得た、スキル・隠密のルーン石。

入手方法はいまいちだが、他のスキルより効率が格段によかった。

ただマナの消費量が多く長時間もたないため、今まであまり意識していなかった知能の能力値を上げる必要があると考えながら、旬は回復するためマナポーションを飲む。

すると、ボスらしきウルフマンが突撃してきた。

旬は先程習得した、急所突き、上級短剣術を使い、迎撃する。

あっという間にトドメを刺すことができ、スキルを気に入る旬。

またレベルが上がり40になると、プレイヤーが要求レベルに達したと、システムウィンドウが通知する。

転職クエストが発生し、受けるかどうか、彼に聞くのだった。

その頃、宍戸課長は旬達のいるゲートの入り口に到着する。

ゲートの入り口周辺で、レジャーシートを敷き、お菓子をつまんだりカードゲームをするハンターら。

どうなっているんだと宍戸課長は困惑する。

すると、女子高校生ハンターが、ここは立入禁止区域だと注意してきた。

子供だと思い、おじさんたちは仕事中だし、ここは危ないから帰りなさいと課長は逆に注意する。

私もハンターですと答える彼女は、それではこの攻撃隊のメンバーなのかと聞かれ、そうだと答えてしまう。

それを聞いた課長は、攻撃隊員を置いて自分たちだけ入るほどの実力の旬を、超大物だと期待する。

すると明日の予定を話しながら、旬と諸菱がゲートから出てきた。

明日は急用があると話す旬に、明日の予定はキャンセルするという諸菱。

キャンセルすると金が無駄になるのではと聞く旬に、どのみち予約した日から2日すぎるとキャンセル扱いになるのだと説明する諸菱。

旬は、とりあえず保留にしてくれと話す。

そこで宍戸課長が、旬に声をかける。

白虎ギルド第二管理課課長、宍戸耕史朗だと名乗った彼は、旬をカフェへ連れ出した。

誰もが耳にしたことがある、ハンタース、死神、騎士団、明星、そして白虎のギルド名。

白虎ギルドは日本トップレベルの大手ギルドだ。

そして課長は、単刀直入に言いましょう、諸菱建設の2倍の報酬を約束するので白虎ギルドに来て欲しいと、引き抜きをもちかけた。

前置きをいれず、いきなり王手で勝負をかけたつもりの宍戸課長。

ある程度なら金額の交渉もできると、にこやかに勧めてくる。

ついこの間までE級だった旬なら、飛びつくだろうと判断したのだが、旬は顔色を一切変えない。

旬は、白虎ギルドのビルはいくらなのかと、聞き返した。

課長は、一体何の話だと驚きながらも、50億くらいでしょうかと答える。

すると旬は、ではそのビルをくれるのかと言う。

と申しますと?と、事態が把握できず、汗だくになる宍戸課長なのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」36話の感想

日本一の大手・白虎ギルドのスカウトを受ける旬。

旬を引き抜くために、諸菱が提示した額の2倍を出すと言ってゆさぶろうとしますが、まさか30億の契約だとは思ってないでしょうね。

大手ギルドの提案でも、そこまでの金額を出そうとは思ってない、また不動産の資産も諸菱ほどもないのを考えると、諸菱くんがもちかけた30億は相当な賭けだったようですね。

チャンスを逃さない、思い切りの良さからして諸菱君は大成しそうですね。

いくらボンボンとはいえ、大手ギルドも出せない金額の資産を用意するわけですから、それなりの覚悟があったはずです。

本人はお笑い&和み系キャラなんですけどね。

それにしても、やはり隻腕のC級魔法使いが、B級のバフ有りでも、格上で相性が最悪のB級暗殺ハンターを倒すという話には無理があったようですね。

犬飼課長もある程度気づいているのではないでしょうか。旬は大きな事件にばかり巻き込まれ目立ちすぎですし。

今回大手ギルドに目をつけられたので、もうひっそりと活動できなくなるのではと思います。

また、今回のC級ダンジョンのモンスターはウルフマンでしたが、狼虐殺者の称号ありの旬なので、ただでさえ強いのにさらに力量に差が付き、ちょっとウルフマンが気の毒でした(笑)

何気に諸菱の鎧も変わってるし・・・前回の特注品は重すぎたんですかね(笑)

まとめ

・レベル40に到達した旬に、転職クエストが発生する

・旬が再覚醒者でかなりの大物だとわかった、白虎ギルドの課長は旬を引き抜こうとする

・宍戸課長は諸菱建設の2倍の報酬を払うと言ったせいで、おかしなことになる


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに


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