漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」13話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」

原作sosori、漫画Antstudioの、スケルトン兵士が主役の転生ファンタジー漫画です。

──ご主人であるサキュバスを守ることができず死んでしまった骸骨兵士。彼はいきなり20年前の自分がネクロマンサーに召喚された時に転生する。しかも何度死んでも、記憶とステータスを持ったまま蘇ることができるようになった。今度こそご主人を守るため、彼は強くなることを決意する──

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、レナを討伐隊や帝国最強の4剣主が1人・騎士団長のレアンドロ侯爵から守るために、真夜中に洞窟を脱出する彼。

次のダンジョンのために寄った村はユーブラム。入ってみるとルビアが奴隷として拉致されただけあり、アヘンの匂いが強くただよう異様な村だった。そして彼らを何者かが跡をつけているのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」13話のネタバレ

旅館に入り、食事と宿泊を頼むレナ。この旅館の前の主人は、ネクロン紳士会を口にしたときに呪い殺されてしまったので、今は新しい女主人に変わっていた。

首には前の主人にあったような、蛇の刺青はなかった。

彼があまりにもじっと女主人を見るので、 こちらに気があるのかと言う女主人に、レナはキッと彼を睨む。

彼はよくわからず、えっ、と驚くだけだった。

そして翌朝。

久しぶりにゆっくり眠れたので、レナの体調はいいようだ。

早速雑貨店に行こうとやる気満々の彼女。

彼は一晩中見張っていたが、レナのところに怪しいものは現れず、1人で来た女性だけを狙っているのだろうと見当をつける。

彼はふと視線を感じ、後ろを振り向くが何もいない。

気にせず、そのまま雑貨店に入る二人。

雑貨店では、レナの欲しい火炎瓶も解毒剤も全部売り切れたのだと、売ってくれなかった。

それならばと、空き瓶と樽が欲しいと彼女が頼むが、それすらないと断られてしまう。

彼は少し離れたところで、そのやり取りを聞いていた。

お前らに売るものはないと、店主が追っ払おうとしてくるので、レナは怒り心頭だ。

そこで彼が、他の店を当たろうと、レナを引っ張る。

その様子をまたもや誰かが見ていた。

レナは、ハナから売るつもりがないのだとブツブツ文句を言い、彼らがその場から離れたところで、物陰に潜んでいた人物が追いかけようと身を乗り出す。

そこに、スッと剣が首元に来て、追跡者は固まる。

彼らは跡をつけられていたことに気づいていたので、姿を表すのを待っていたのだ。

その人物は、昨日彼らを睨んでいた、村入り口の鍛冶屋の男。

何故尾行したのかと彼が聞くと、鍛冶屋はついてくるように言う。

ここにいると危ないと言う。この道ではなく、この街全体が危険なのだ。

鍛冶屋の家に入り、男は酒を注ぎ飲み始めた。

彼は腕組みをして、早速理由を話して欲しいと言う。

鍛冶屋は、彼らがこれから破滅したクモの納骨所に向かうのだろうと言う。雑貨屋で彼女が買おうとしたモノが、どれもそのダンジョンに必要なものだからだ。

だが、ユーブラムの領主と、その警備隊がクモを飼っているため、彼らが求めても誰も売らないだろうと話す。

何故警備隊が飼っているのかと驚くレナ。

先代の領主が原因不明の事故で死んだ後、新しい領主が来たのだが、その新しい警備隊は全員クズだという男。

そのあたりから街にアヘンが出回り始めた。

今では誰もが中毒になっており、アヘンを買うために土地も家も何もかも売るようになった。

そしてそれを領主が安価で買い占めるのだった。

領主を疑ったり、逆らったりするものは皆クモの巣に連れていかれるのだそうだ。

その中には、鍛冶屋の妻も含まれていた。

彼は、何故私にそのような話をするのだと尋ねると、復讐をしてほしいのだと言う。

おまえの復讐を何故私がしなければならないのかと、彼が聞き流そうとすると、同じ目的なんだろうと言われる。

今着ているその鎧、それは俺が作ったのだと鍛冶屋は言う。

あるお嬢さんが、大切な人にあげると言って買ったのだと聞き、ルビアを思い出した彼は強く拳を握る。

レナはそれに気づく。

このユーブラムでは、1人出来た旅行客はターゲットになってしまうのだと鍛冶屋は言うと、知っていて何故見殺しにしたのかと、鍛冶屋の襟首を掴み怒鳴る彼。

卑怯者でありただの老いぼれの自分には、警備隊に連れ去られるルビアをどうすることもできなかったと、面目ないと呟く鍛冶屋。

彼はこれ以上鍛冶屋を責めることはできなかった。

鍛冶屋が言うには、今警備隊はクモの餌にするために罪人を連れて、クモの巣に向かっているのだいう。

そして戸棚から何かを取り出し、これでクモと一緒に奴らを全部燃やしてくれと頼む。

これとは、海の中でも消えない火、「グラスミアの火」であった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」13話の感想

ユーブラムは新しい領主によってメチャクチャにされたようですね。

ルビアの領地エラストも、旧領主が殺され新領主が派遣されましたが、ユーブラムでも同様のようです。

このような状態では、この帝国もいずれ滅びそうですね。

そんなユーブラムで好き勝手しているのが、警備隊です。ルビアは彼らに奴隷にされ、命を絶ちました。彼へ鎧を届けられればどれほどよかったでしょうか。

鎧を作成した鍛冶屋は、奥さんを警備隊に殺されてしまいました。

仇を討ちたい者同士、上手いこと出会い、協力することになりました。

そして出てきたアイテム「グラスミアの火」。どのような使い方をするのか次回詳細がわかりそうですね。

まとめ

・ユーブラムは、新領主の私利私欲のために、町民がアヘン中毒にされていた

・彼らを追っていたのは、新領主の警備隊に妻を殺された鍛冶屋で、彼の鎧を作成しルビアに売った人物である

・警備隊は破滅したクモの納骨所のクモを飼いならし、気に入らない人間を餌にしていた

次回のエピソードはコチラ


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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