漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」12話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」

原作sosori、漫画Antstudioの、スケルトン兵士が主役の転生ファンタジー漫画です。

──ご主人であるサキュバスを守ることができず死んでしまった骸骨兵士。彼はいきなり20年前の自分がネクロマンサーに召喚された時に転生する。しかも何度死んでも、記憶とステータスを持ったまま蘇ることができるようになった。今度こそご主人を守るため、彼は強くなることを決意する──

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、青獅子騎士団長に襲われ、片腕を失くす彼。瀕死のレナをなんとか助けようとするが、実力差がありすぎて全く敵わない。必死に抗うが、ついに殺されてしまう。

これでまた最初からやり直しかと思う彼だが、目覚めたのはルビアから呼び起こされた場面ではなく、レナが眠り始めたところだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」12話のネタバレ

システムウィンドウに表示される、継承されましたの文字。

レベルは1(70)、自動進行・指定ウェイポイントに変更した、同化率の低下、ダンジョン親和度の低下、と他の表示もあった。

指定ウェイポイントの変更とは何なのだろう。

また蘇ったのに、ルビアはいない。もう会えないのだろうか。

すると、死亡記念館のウィンドウが開き、既に5回死んだこと、前世での死霊術師の好感度が上限値に達したため、特典のネクロマンサーのためにから、ネクロマンサーの恋人に変更したと表示された。

これは全てのネクロマンサーは基本好感度が+20された状態で始まる特典であり、使役関係になればさらに+10追加されるとのこと。

戦いには役に立ちそうにないと考える彼。

好感度が上がったということは、レナはネクロマンサーとして認識されているようだ。

レナが自分を身を挺して守ってくれたことを思い出し、借りができたと彼は思う。

借りを返すためには、まずこの洞窟から脱出しなければならない。

彼はレナを起こすと、ダンジョンを移動するから荷物をまとめるよう指示する。

レナはこんな夜中にと、ウトウトする。しかし彼は急がせる。

気絶する前に見たウィンドウの表示から、ダンジョンの親和度が上がるとダンジョンに飲み込まれることが判明したため、なるべく急いでここから出ないといけない。

さらに朝になれば討伐隊が来てしまう。

ダンジョンを出たものの、外は真っ暗。次はどこに行くのかとレナは不安そう。

とりあえず、不毛の地下墓地に行こうと言う彼に、最近そこはモンスターが蒸発したかのように何もいなくなったため、行っても何も得られないから、破滅したクモの納骨所に行こうと言うレナ。

討伐隊が一掃したのかもと話すレナの言葉に、彼は反応する。

ライオンの模様が刻まれた青い鎧の騎士を知っているかと彼は聞くと、帝国直属の騎士団のうちの一つである青獅子騎士団だと彼女は答える。

騎士団の中では武力で1,2位を争う強さ。

さらに青獅子騎士団のマスターは剣術で帝国最強と呼ばれる4剣主の1人で、セラフィムという真っ白な剣を持ち歩いているという。

マスターの名前は、バティエンヌ・フォン・レアンドロ侯爵とのこと。

あの男がそうなのか、何故帝国の4剣主の1人でもある大物がこんな南部の端まで来たのだろう、と彼は思う。

しかも騎士団を置いて、あの男だけで来たのだ。

彼がモヤモヤしていると、次のダンジョンに行く前に村に寄ろうと話しかけるレナ。

クモの巣へ行くのだから、クモの毒液対策のために解毒剤も必要だし、糸を焼く火炎瓶も必要だからと、彼女はあれこれ説明する。

しかし一番の理由は入浴のようだった。

レナは若い女性のため、そのことも気にかけるべきだったと、彼は村へ寄ることを了承する。

レナが案内し、たどり着いた村は、ルビアが殺されたユーブラムだった。

この村はこの辺りでは一番大きいので、品揃えも豊富だと楽しそうなレナ。

ルビアを思い出し、うつむく彼。

人間の相手が面倒ならレナが1人で行くというので、また同じ悲劇を繰り返したくない彼は、絶対に1人では行かせないと言う。

思いがけない彼の言葉に、レナは彼にマントをつける。

マントは要らないと言う彼だが、レナが自分がその姿を見たいためだと笑顔だ。

ユーブラムの門番が彼女に、通行料を払うよう呼び止める。

旅行客みたいだが一人できたのかと、彼女の胸元をチラ見する門番の老人。

騎士の夫と一緒だと彼に腕を回すレナ。

村に入ると、誰がお前の夫なのだと彼は突っ込むが、この程度の嘘なら問題ないと彼女は嬉しそうだ。

レナが突然何かに気づいた。

彼がどうかしたのか聞くと、村中アヘンの匂いが漂っているのだという。アヘン窟でもないのに、かなりの強い匂いだ。

そう言われてみれば、村人たちがよそ者である彼らを警戒していることに気づく。

荷物を運ぶ男、母子、鍛冶屋、皆彼らを鋭い目で見ている。

とりあえず宿を見つけに行く二人。

夫婦を装いながら、彼にべったり甘えるレナ。

そしてその後ろを何者かが尾けているのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」12話の感想

あの騎士団長は帝国最強の4人の内の1人だったようですね。さすがにそこまでの強者なら、今の彼が敵うはずがありません。

とんでもなく強く、身分も立場も立派なもの、そんな男が何故ここまで来たのでしょうか。彼が指摘したとおり謎ですね。

また、レナはシーフのようだったので気にしてもなかったのですが、システム的には彼女はネクロマンサーなので、好感度が上がっていたようです。

だから始めから彼に好意を抱いていたようですね。もちろん元々の人間嫌いもあるからでしょうけど。

今回さらに好感度が上がったので、レナは彼にますます惚れ込んでいます。ここぞとばかりに腕に抱きつきべったりする彼女は、初回時の胡散臭さは消え失せ、女の子らしく可愛いですね。

さて、いわくつきのユーブラムにまた戻ってきた彼ですが、さすがルビアが拉致されたところだけあって、まともな村ではないようです。

子供まで彼らを睨んでいましたね。異様です。

さらに何者かが彼らをつけていましたが、何者なのでしょうか。

まとめ

・復活後、レナの好感度が更に上がった

・青獅子騎士団長は帝国最強の4剣主のうちの1人レアンドロ侯爵

・次のダンジョンのために寄った村は、ルビアが殺されたユーブラムだった


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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