無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?
恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。
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漫画「悪女は楽で最高ですが?」99話のあらすじ(ネタバレ有り)
デボラが頼みたいことがあると言うと、マスターは上機嫌になり、誰の弱みを握るのかと尋ねる。
デボラは、カフェモカの売り上げが振るわないから相談したかっただけなので、キョトンとした。
コーヒーが苦くてチョコを入れたのかカフェモカだったが、コーヒーが世間に浸透してきたので甘すぎるという意見や、アレルギーや、牛乳が苦手という人がいたため、本格的なコーヒーを発売してはどうかと提案した。
そこで、質の良い豆を安定して仕入れられる商団を紹介してほしい、という相談だった。
マスターが、ビジネスライクな関係に機嫌を悪くしだしたので、デボラは、いつも本当に感謝をしていると伝えた。
それに機嫌をよくしたのか、他の相談も無料サービスできくというので、デボラは戸惑う。
自分の事業を手伝っていたせいで客がいないのかと思い、特定の記憶を消せないかと相談した。
デボラは、事あるごとにこの前のイシドールのことを思いだしてしまい、様子が変になってしまうからだ。
しかし、そのような魔法はないとのことだった。
マスターが、他にも悩みはないのかと聞いてくるので、自分が何か悩んでいることを望んでいるようだが、いつもより変ではないかと指摘する。
マスターことイシドールは、デボラがフィラフに恋して悩んでいるのではないかと、警戒していたのだった。
デボラは、マスターが指で机をたたいているのを見て、イシドールの手を握ったことを思いだす。
二人とも様子がおかしいので、その日は解散になった。
翌日、イシドールはデボラを捜していた。
パーティー以来、避けられていることは気づいていた。
イシドールは、自分を見なくてもデボラをずっと見ていたので、デボラの動線は把握していた。
そうして、デボラを見つけて声をかけるのだった。
漫画「悪女は楽で最高ですが?」99話の感想
2人とも意識しあっているので、言動がおかしくなっています。
どちらも鈍感なので、結ばれるまでにかなりの時間がかかりそうですね。
イシドールは、デボラの動線を把握するほど、彼女を観察していました。
この気持ちがどんなものか、はっきりと自覚できるといいですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 