漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」219話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」219話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アルフォンソが、母からの軍資金を管理し、ラリエサ大公からのものだと偽ったものがエルコだと言うと、アリアドネも怒りを抑えきれず、馬車に乗ってすぐに王子宮へと出発した。

アルフォンソとアリアドネは到着したものの、エルコが失踪しており、監視役のマンフレディもいなかった。

アルフォンソは、部下を総動員してエルコの捜索を命じ、近衛隊も協力させると言う。

すると、マンフレディが戻ってきて、その必要はないと言い、床にエルコを転がした。

エルコは夜間抜け出して、郊外の赤レンガ通りにあるガルリコの修道士が寄宿する家に入ったそうだ。

そこにはエトルスカン王国の軍事状況、税徴収、軍の食糧補給についてなど、機密情報が大量にあったとのこと。

マンフレディは、これはどうみても敵と通じるスパイなのではと言う。

エルコは、その修道士は自分がガルリコに監禁されたときに告解を行ってくれた聖職者で、サンカルロに住んでいると聞いたので時々会っていただけだと説明する。

アルフォンソが、軍事機密を流したのは本当かと問うと、エルコは、眼帯を外し、この目と腕を見てほしい、ガルリコの拷問を受けて失ったものだ、そんな自分がガルリコにつくわけがないだろうと、アルフォンソにすがりついた。

もし自分が情報を流したとしても、それは全て王子のためだと叫んだ。

右腕と片目という騎士としてのアイデンティティを失った自分には無力感しかなかったが、それを助けてくれたのはその修道士だった、そんな奴だと知っていたら近づかなかった、私はまた騙されたのだと涙を流しながら話した。

エルコが手酷い拷問を受けて腕を失ったことは皆知っているため、その場は同情するような空気感へと変わった。

だがアリアドネは、軍事機密を漏らした事実は変わらない上、既に一線を越えているから次に何をするかわからない、回帰前の自分のようにと、エルコを危険視した。

夜間にこっそり抜け出したことから崩せないかと考え、自分の印象が悪くなっても、徹底的に追及しようと前に出ようとする。

しかし、そこにラファエルがやってきて、少し質問したいと言う。

ラファエルは、ガルリコに騙されたというなら、なぜ私からの手紙をアルフォンソに渡さなかったのかと問う。

エルコが、手紙とは何かと言うので、ラファエルは、軍資金を持ってきたときに渡した手紙だ、その手紙を読めば軍資金の出所がわかったはずだと言う。

ラファエルがアリアドネに同意を求めると、アリアドネは、そこには軍資金についてと輸送経路について書いてあったと付け足す。

騎士達は、あの10万ドゥカートはガルリコからではないかと驚き、ではエルコが軍資金の出所を偽ったのかとエルコを睨んだ。

マンフレディはエルコを地面に押さえつける。

アルフォンソは、涙を流しながらエルコの胸倉を掴み、何故そのようなことをしたのかと言うと、エルコは、我々が弱いからだと言うのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」219話の感想

エルコはとんでもないことをしていましたね。

アリアドネの軍資金を敵国のラリエサ大公からだと偽っただけでなく、軍事機密をガルリコ側に流していました。

これは許されることではありません。

ガルリコから拷問を受けたからガルリコ側につくはずないと主張しても、ここまでのことをすれば、ガルリコ側のスパイにしか見えません。拷問をうけるなかで洗脳されたのでしょうか。

アリアドネが前に出なくても、何かが起きたと察したラファエルが現れ、エルコのおかしな点を指摘してくれました。アルフォンソは、エルコのせいで、母の愛も友情もアリアドネの愛も失うところでした。

エルコはアルフォンソの信頼を手酷く裏切りましたね。偽りの忠誠心です。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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