漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」124話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」124話のあらすじ(ネタバレ有り)

ルグィーンは、邪神が関わっているならどんな脅威が迫るかわからないと言う。

フィローメルが、ショップに入れるのは自分だけだと言うも、商品が再入荷されるまで侵入者も店に現れないのではと指摘し、もしフィローメルの力が必要になったら呼ぶと言われる。

フィローメルが納得していなかったので、ルグィーンは、侵入者が最も敵意をむけたのがフィローメルなのだから、一番危険であり、しばらくは魔塔から出ない方がいいとなだめる。

フィローメルは、変に動いて自分が人質になったりしたらもっと大変だから、天下の魔塔主に任せようと理解した。

フィローメルは、魔塔にこもる生活になったが、ルグィーンがナサールの出入りを許可してくれたため、不便はなかった。

壊れてしまった真実の瞳は、ルグィーンのおかげで世界樹と連絡がとれた。

勇者が異邦人を相手にする過程で壊れたのなら仕方ないとのこと。

フィローメルが、客観的にみて非力な自分は勇者の器ではないと思うと言うと、凶悪なモンスターを倒したものが勇者と呼ばれるようになったが、実際はそうではないらしい。

始まりの勇者バルバードは、邪悪な悪魔を討ち滅ぼし世界を救ったとされ、10年に一度神殿で勇者を選抜するのもその偉業をたたえるためにあるほどの人物だが、もとは近所の子の薬を手に入れるために悪徳商人にお金を借りにいくことが始まりだった。

世界樹は、苦しむ隣人を助けたいと思う気持ちこそが大切なのだと、説明する。

フィローメルは、妖精やドワーフにも認められ、疫病の治療薬にも貢献したので、勇者の資格はあるとのこと。

世界樹は、ケルベロスを捕まえた人間よりフィローメルの方が勇者に相応しいと言う。

世界樹のもとに大神官が来た時に、火事で焼失したと言って神殿が隠していたバルバードの剣を、夢で啓示を受けたため、今代の勇者に渡すことにしたと話していたそうだ。

世界樹は、自分が認めたフィローメルに、勇者選抜式で頑張ってほしいらしい。

世界樹との通信が終わり、フィローメルが苦笑していると、ナサールが、悩みがあるなら話してほしい、世界樹も心配しているようだと言う。

フィローメルは、魔塔での生活に慣れ、好きな人も魔塔に集まっているので、特に悩みはないと考えていたのだが、本物のエレンシアのことを思いだしたのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」124話の感想

フィローメルは、魔塔主のルグィーンらに守られ、世界樹も味方なので、安全に過ごせているようですが、本物のエレンシアは、体は奪われ、精神の方も危険な状況です。

フィローメルは、自身の悩みや戸惑いがそこにあると気づきましたが、本物のエレンシアはどうなっているのでしょうか。

フィローメルが勇者選抜式にでますが、勝った暁には、バルバードの剣を装備するのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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