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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님
毎週土曜に最新話が更新されます。
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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」68話のあらすじ(ネタバレ有り)
その後、ティエルとカーサスは、ネスティアンに向かった。
ネスティアンへの道は、以前の任務のときとは違い、繁華街を通るので、ティエルはカーサスと旅行にしている気持ちになり、楽しんだ。
カーサスが最後にネスティアンを訪れたのは7年前で、レナの死をアステリアンのせいにした上、ティエルを虐待していたネスティアンに怒りを覚えた。
いつか必ず全てを暴いて、相応の代償を払わせてやると、心に誓うのだった。
カーサスとティエルは、ネスティアンに到着した。
使用人たちは緊張して青ざめており、出迎えたチェンダーは、まるで人が変わったかのようににこやかだった。
その頃ローウェンは、あの混血を歓迎する場に行きたくないと、暴れていた。
ローウェンの母コーネリアは、今はあの子を敬わないといけない、自分もおじい様も困ってしまうとなだめる。
しかしローウェンは、以前は混血と呼んでいたのに、なんで急に自分だけ悪者にするのか、おじい様も競演の後から怒鳴るようになったし、今日はヘラヘラ笑うだけで見てくれないから、おじい様のために我慢したくないと言う。
ローウェンが、おじい様は自分を嫌いなのだと涙ぐむと、コーネリアは、ユキヒョウとクロヒョウは同じ生きものではないから、本当の孫娘はローウェンしかいない、ローウェンを嫌いになるはずがないと言う。
おじい様も年だから亡くなれば自分が当主になるから、もう少し我慢してほしい、自分はみんなが思っているよりすごいことを成し遂げたのだからと、怪しげな笑みを浮かべるのだった。
一方、カーサスは、用意されていた部屋がティエルと別々だったため、一部屋に変更してもらった。
ティエルに、ネスティアンに来て嫌な過去を思い出さないかと、心配して声をかけるが、父と一緒だし、あの頃の自分とは別人になれたから大丈夫とのこと。
そうして話していると、ドアがノックされ、少しだけティエルと話したいと言われるのだった。
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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」68話の感想
コーネリアは、何かをやったようです。レナの死に関係しているのでしょうか。
チェンダーを殺しそうですね。
しかし今のチェンダーには謎の精神体が入り込んでいるので、コーネリアの思い通りにはならなそうです。
もしかすると、コーネリアの精神が乗っ取られるかもしれませんね。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね