漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」67話のあらすじと感想!ネタバレ有り

・エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

毎週土曜に最新話が更新されます。

・前回のエピソードはコチラ

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」67話のあらすじ(ネタバレ有り)

ティエルがネスティアンに行くと言うので、アルピアスとカーサスは、大人が責任を果たすべき問題だから心配しなくていいと言うが、ヒョウ族のリーダーとしてチェンダーの前に立ってみたいと主張する。

ティエルは、皆のおかげで、伝説の預言を実現させたただ一人の光の子としての自信がついていた。

チェンダーに会うのは怖いが、祖父や父が一緒なら平気だから、役目を果たさせてほしいと申し出た。

フェルディとルディアン、オリビエは、ティエルのかっこいい姿に見惚れる。

カーサスは、一族間の公式行事だからネスティアンもわざわざ問題を起こさないだろうと判断し、同行する騎士を増やすこと、カーサスから離れないことにし、ティエルが向かうことを認めた。

一週間後、会議に参加したアルピアスとカーサスは、当主の件を巡って煩かったチェンダーが、人が変わったかのように静観していたので、警戒心をもった。

馬車に乗り込んだチェンダーは、エバラードの血族がリュセットから力を返してもらったこと、リュセットが獣人にかけた権能は代を重ねるごとに弱まる定めだが、今回は太初の権能を再び授かったので強力であることを考えていた。

育ててきたものも熟してきたので、方法が全く無いわけではないと考えていると、チェンダー本人の自我がうるさかったので、一時的に解放した。

チェンダーは、ティエルとアステリアンに腹を立てているのだった。

一方、ティエルは、皆が忙しく一人だったので、寂しく思っていた。

すると、とても小さくなったサラマンダーが顔を出した。

小さくなったと言うと、サラマンダーは、すごく大きくなることもできると言う。

サラマンダーも兄弟がいるが、なぜか家に帰られなくなったので寂しいと言うので、ティエルが友達にならないかと誘う。

サラマンダーは喜んで飛び上がり、さらに鳴き声からププと名付けると、ティエルのププになるのだと喜んだ。

夜、アルピアスとカーサスが帰ってきた。

アルピアスは、ティエルと自分を主人公にした物語を絵本にし、ティエルに見せた。

物語では、ティエルを救った勇者がアルピアスになっていたので、ティエルが、勇者はイアンドロスだと思うと言う。

ティエルにとって、本当の勇者だったため、彼が物語に登場したら素敵だと想像する。

アルピアスは、ティエルの一番が自分ではないとショックを受けるのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」67話の感想

チェンダーの体は乗っ取られていますが、乗っ取られて自由がきかないことよりも、アステリアンに対して怒っていたので、普段はぼんやりと情報だけ入っているのでしょうか。

乗っ取られていることに気づいていなそうです。

サラマンダーですが、帰らないのではなく、帰られなくなったようです。何が起きているのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください