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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」212話のネタバレと感想!あらすじまとめ
大司教がラファエルをそばに置きたいので、ラファエルの意向を聞いてくるように言われたとのこと。
大司教からの直接指名された上、半年後にも司教の代理の席が用意されているとのことで、ラファエルに伝えに来た友人ガストンは、一体何をしたのかとラファエルに尋ねる。
この代理は、司教になる前に指定された区域を司教の権限を背に管理監督できる、司祭になりたいものが最も望む役職である。
ラファエルは嬉しかったが、アリアドネには自分が必要だからと、考える時間が欲しいと返事をした。
後日、ラファエルが、学校のことでアリアドネのもとを訪ねると、アリアドネは、アルフォンソと和解したのだと嬉しそうに打ち明けた。
これでラファエルとアルフォンソも仲直りできる、ラファエルに一番最初に伝えたかったと言うと、ラファエルはショックを受けたものの表情に出さず、自分も打ち明けることがあると言う。
ラファエルの神学の勉強を助けてくれた大司教が、神学研究を支えるものとしてラファエルを指名し、代理の席も約束されているので、もしこの提案を受けるなら学校を辞めなくてはならないだろうと言う。
しかし教育課程もすぐに古くなり、見直しが必要になるから、アリアドネが望むなら学校に残ろうと、話し続けようとした。
しかしアリアドネは、ずっと司祭になりたかったのだからと、ラファエルに絶好の機会がきたことを喜んだ。
そして、私の個人的なことで迷惑をかけ続けていられないと言う。
ラファエルは、自分がアリアドネの隣に居続けるためには、もっとひかなければならないと考え、提案を受けず、残る選択をする。
アリアドネが、私のせいで提案を断るのかと不安そうに尋ねると、アルフォンソと話をしなければならないし、生徒にもっと接していたいと、友情を責任を理由にした。
ラファエルは帰り道、マンフレディに声をかけられても気づかないほど、アルフォンソと自分の差に考えこんでいた。
アルフォンソは何をしても彼女に許されるが、自分が欲望を持っても彼女は許してくれるのでろうかと、思い悩む。
一方、エルコは、アリアドネが自分を覚えていなかったことに激高し、とある場所で暴れていた。
エルコはその部屋にいた男に、お前たちのミスのせいで暗殺は全て失敗したと怒る。
大体、ラリエサ大公女はいつ来るのか、あの女を殺したとしても、ラリエサ大公女がエトルスカンに来なければならないだろうがと、男に突っかかる。
男は、すぐに来られる状況ではないので、暴れずに上からの指示を待てと言うが、エルコは、アリアドネの息の根を止めたいのならすぐに来させろと、怒鳴るのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」212話の感想
ラファエルは、アリアドネへの思いが捨てきれず、絶好の機会を逃そうとしています。
アルフォンソより早く出会っていたら違うのではないかと考えていますが、アリアドネがラファエルを男性として見たことがないので、かなり厳しい恋路ですね。
アリアドネへの強い思いがあるのは、エルコも同じでした。
アリアドネ暗殺未遂は、エルコが外部勢力と手を組んで、仕掛けたもののようですね。
エルコが腕を失ったのも、もとはガルリコ側が発端だというのに、アリアドネを憎み、ガルリコ側と手を組んでいるようです。
もし再会したときに、アリアドネがエルコに優しく接したら、ころっと手のひらを返しそうです。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね