漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」119話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」119話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィローメルは、ルグィーンを呼び出すための餌として、ルグィーンの執務室に待機する羽目になった。

魔導士は興味のある分野しか見向きもせず、特にルグィーンは仕事が雑だったので、部下たちは対応に追われていた。

ルグィーンの執務室は整理されていなかったので、重要な書類がありそうな机の上はともかく、落ちたものは拾っておこうと、フィローメルは片づけを始めた。

その中に、暁の子ども計画の書類が落ちていたので、フィローメルは手に取ってみる。

ちょうどそのタイミングでルグィーンがやってきたので、フィローメルは驚いたが、レキシオンがすかさずルグィーンを仕事に戻した。

レキシオンは、フィローメルがいるとルグィーンが集中できないから、先に朝食をとってきてほしいと言い、フィローメルは部屋から出た。

フィローメルは、返しそびれた暁の子ども計画を読んでみる。

フィローメルが初めて魔塔に来た時、レキシオンが個人情報を確認していたので、自身の名前もあると思った。

レキシオンについて書かれたページがあり、ページの下部にはルグィーンの記述があった。

レキシオンは非常に計算高く、他者を巧妙に操り、自身の性格が他人に嫌悪感を与えるのを自覚してか、本音を隠すのがうまくなってきたと書かれていた。

カーディンについては、普段は鏡台の中で最も正常の範疇に属するが、本性は攻撃的で、強者に激しい敵意をあらわにし、生死を顧みず戦う傾向が強いとのこと。

問題は、ルグィーンにすら襲い掛かるほど相手を選ばないことだが、家族は愛すべき存在だという価値観を植え付け、ある程度解決することができたそうだ。

ジェレミアについては、社交性が無く孤立傾向で、行動を制御されると強く反発し、悪人は死んで当然だと極端な考えを持っているそうだ。

兄弟の中では最も普通に近い感情をもっており、他人を極端に嫌うのは対人関係で相当なストレスを受けているのだろうと書かれていた。

フィローメルは、自分の生い立ちを知りたかっただけなので、そこで読むのをやめ、読んだことを悔いた。

その後、食堂にてカーディンと朝食を食べるが、彼が攻撃的には見えなかった。

フィローメルがカーディンの稽古をみたいと話していると、レキシオンも朝食をとりにやってきた。

カーディンが、フィローメルが稽古をみたがっているからと言うと、レキシオンは、見る必要あるかと、小声でぼやく。

レキシオンは、ルグィーン様の仕事が終わってから一緒に遊びにいくのはどうかと誘う。

するとそこへジェレミアがやってきて、レキシオンに向かって、いつまで隠す気なのかと言うのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」119話の感想

レキシオンは、かなり裏表があるようですね。マイペースなルグィーンから、癖のある兄弟をまとめるには、それぐらいでないと無理なのでしょう。

カーディンは戦闘狂でしょうか。イメージと折りではあります。

ジェレミアが最も普通な感情をもっていますが、これまでの言動をみても、まさにその通りでした。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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