無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?
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漫画「悪女は楽で最高ですが?」90話のあらすじ(ネタバレ有り)
ペレグは、ずっとデボラを見下していた自分に、どうして手を貸してくれるのかと言う。
デボラとしては、ペレグは同じ理系として同情する部分があること、ロジャードよりは陰湿ではないこと、アーティファクトの特許もとれることから、ペレグの方に手を貸すことにしたのだった。
ルイ・ガゼルについての情報も、ペレグにダメージを与え、デボラを追い出すために、情報を操作していたので、デボラにとってロジャードは厄介だった。
デボラは、文句を言いながらも完璧に作り上げるペレグの能力を評価しており、帝国最強のアーティファクト職人と一緒に仕事できるのは嬉しいと言う。
デボラが、小型マッサージ機について説明していると、ペレグが、イシドールのことはどうやって脅迫したのかと尋ねる。
脅されでもしなければ、イシドールがデボラにハンカチを渡すわけがないと考えたそうだ。
ペレグは、イシドールがデボラを好きだとは考えられず、それはデボラも思っていた。
メイドが、デボラの客人のマーガレットが来たと言うので、デボラは移動する。
デボラとしても、イシドールがなぜ自分に親切にしてくれるのか、理解できていなかった。
部屋に戻ったデボラは、依頼していたイシドールの調査報告書を確認する。
マスターがイシドールのファンなのか、イシドールとマスターの間に何かしらの関係があるのか、調べようとした。
アイドル雑誌のような報告書があり、デボラは頭を抱えたが、他の報告書には、イシドールに潔癖症疑惑があり、人の多い社交の場にあまり参加せず、常に手袋を着用していると書かれていた。
実際にピアノを弾くときでも手袋をはめていたのを思い出し、この項目はマスターの報告書にはなかったので、抜け目ないマスターがこの項目を除外したのは、単純に噂だからなのか、デボラに気づかれたくないと抜かしたのか、気になった。
イシドールの手袋をはぎ取って確認しようかと考えるが、無理に触れて嫌われたくなかった。
どうしても気になってしまうので、2号店のことでマスターと打ち合わせしていても、集中できないのだった。
漫画「悪女は楽で最高ですが?」90話の感想
もう一人の兄ロジャードは、とても曲者のようです。ペレグは、デリカシーがなく偏屈ですが、人を騙すようなことはしないようですね。仕事は感情に左右されずにこなしますし、こちらの兄の方が信用できます。
イシドールについては、デボラは彼の好意を理解するまで時間がかかりそうなので、イシドールの片思いは長引きそうです。
手袋を通して、イシドールの正体に気づけるでしょうか。正体に気づくのが先か、イシドールと両想いになるのが先か、気になりますね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 