漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」64話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」64話のあらすじ(ネタバレ有り)

アルネに到着すると、アルネの当主は、アルネの空が晴れ渡り、神木の生命力が強まったので、呪いが解ける瞬間がわかったのだと言う。

イロムとカールは、アルネの服を借り、晩餐会へ。

アルネは、生ものばかり食べていた二人のために、負担にならない料理を用意し、カールは、美味しそうな匂いと色鮮やかな料理に驚いた。

アルネの当主は、カールが最後の当主レナトの生命力で封印されていたことを確認すると、エバラードの後継者としては認められるだろうが、大家門としての地位回復と領土の所有権は別の問題だと言う。

世界を滅ぼしかけたエバラードの罪は、家門の滅亡で精算されたが、再興すればその罪から逃れられない、帝国の危険分子とみなされるかもしれないと聞こえ、カールは食事の手を止めてしまった。

ティエルは、カールがいなければ朝を呼ぶことができなかったこと、カールが必要だという神の声も聞こえたことを言う。

イアンドロスも、レナトの罪は何世紀も前のもので、当時赤子だったカールに何の罪もない、長い歳月を苦しんできた領地に償いができるのもカールだけだ、リュセット神が水の異能を返したことが、その統治権を認めた証拠なのではと、カールをかばう。

クレメンスは、領地が異能の祝福を受けるには異能を持つ者がその地を治めることが不可欠なので、カールがあの地を治めなければ水のエバラードは蘇らない、アルネに今必要なのは水の祝福だと主張する。

アルネの当主は、当初は当主を失ったエバラードをアルネに取り込むつもりだったが、再びアルカディアを築ける存在が現れたため、カールがエバラードを治められるようになるまで、自身がカールの後見人になり、エバラードの支援とカールの保護をすることを、皇帝と大家門の長アステリアン家に認めてほしいと提案する。

イアンドロスは、支配権を主張するわけではないなら妥当だと言い、エバラードの保護と管理に皇室も介入するとのこと。

セドリックが、隣接するネスティアン家も権利を主張するかもしれない、大家門の一員として迎え入れることにはかなりの反発があるのではと言う。

アルネの当主が、エバラードが二度と帝国の脅威にならないと示さないといけないと言い、それらの話を聞いていたカールは、すっかり食欲が失せてしまった。

その後、カールが部屋に戻ると、ティエルがお菓子を持って訪ねてきた。

ティエルは、カールがほとんど食べていないことを気になり、大人ばかりで慣れない場所にきたから怖かったのではないか、いい人ばかりだからすぐに慣れると励ました。

カールは、自分のせいでイロムや村の人に迷惑がかからないか、不安をこぼした。

ティエルは、自分もそうだったと共感し、カールを癒すために擬獣化した。

カールもカメになってティエルに抱き着き、光の子の温かさと優しさを知る。

夜、ベッドに横たわる子供たちは、明日には出発することなど、今後のことについて話していた。

ふとティエルは、自分の枕が鞄のように燃えていることに気づく。

枕から飛び出てきたのは、カーサスのサラマンダーなのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」64話の感想

カールは数百年ぶりの晩餐会だったでしょうけど、大人たちの話で食欲を失くしてしまいました。

幼いカールは、周りに迷惑をかけるのではと不安になってしまいました。

ティエルが慰めていたので、表向きは回復するでしょうけど、これからも父の罪に悩むのでは。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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