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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
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恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」202話のネタバレと感想!あらすじまとめ
オタビオは、イザベラとデートだと思っていたが、実際は、あれもこれもと欲しがる、イザベラの買い物に付き合わされただけだった。
おまけにムーア人の奴隷が欲しいと言い、眼帯をした男を指さした。
オタビオは、使用人はたくさんいるではないかと言うが、イザベラは、ムーア人の奴隷は最近の流行りなのだと言う。
ムーア人の奴隷は高額なので、オタビオは諦めさせたかった。
そのムーア人の男は立ち上がると、自分は奴隷ではないので10ドゥカート払えば使用人になると言う。
男は眼帯を外したが、隻眼ではなく、左右の目の色が違ったのだった。
イザベラは、10ドゥカートなら奴隷を買うより安いではないかとはしゃぐが、オタビオが渋っていると、男は、難しいなら5ドゥカートでもいいと言う。
男は、イザベラの隣で待つ必要があるのだと、何かの運命を知っていたのだ。
イザベラは、男の名の発音が難しかったので、アゴストという呼び名をつけた。
アゴストは、これで前世と同じになったと考える。
イザベラが、くたびれたオタビオと屋敷に戻ると、イザベラの友人が訪問しており、結婚速報を教えるのだった。
その頃、アリアドネは友人たちと会っていたのだが、カメリアが結婚が決まったと、招待状を皆に配った。
もう結婚相手が決まったのかと皆が驚いていると、さらに相手は、ボカネグロ商会のカルーソ代表であった。
アリアドネも驚き、彼に子供がいるのは知っているのかと尋ねると、わかっているとのこと。
カメリアが破婚の報せを受けた日、デ・マレ邸宅の庭を歩いていると、カルーソ代表にぶつかって倒れてしまったそうだ。
足をくじいて動けなかったが、彼が助けてくれたそうだ。
そのように優しくしてくれる男性は初めてだったので、カメリアは恋に落ちた。
友人たちは、カメリアの恋を喜び、オタビオは性格も悪かったし、カルーソ代表は責任感も生活力もある人だから安心だと、この結婚を喜んだ。
カメリアの家は裕福なので、結婚式も貴族に人気のものを用意し、これまでになく盛大に豪華に行うとのこと。
カメリアは、ただ貴族の集まりではないので、カメリアに縁のある人だけ呼ぶことになったと俯く。
それでも来てくれるかと言うので、皆黙ってしまった。
カメリアがカルーソ代表と結婚すれば、もう貴族ではなくなるので、カメリアはそれを気にしており、アリアドネもどう返事していいか悩んだ。
するとジュリアが立ち上がり、当然行くに決まっているだろうと、カメリアを抱きしめた。
すると他の友人たちもアリアドネも、そんなに信頼がないかと茶化し、カメリアを励ましたので、カメリアは涙ぐんだ。
友人の一人が、それほどの結婚式であれば費用がたくさんかかったのではないかと言うと、カメリアは、考えていることがあるから大丈夫だとこたえた。
一方、カメリアの結婚を知ったイザベラは、イザベラがカンパ侯爵の愛人だと噂をながしたカメリアが、安心して結婚するが許せなかった。
そこで、オタビオに甘え、カメリアの結婚式に勝手に入り込んだのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」202話の感想
前回の意味深に登場した男性は、オッドアイのムーア人でしたね。前世の記憶がありますが、アリアドネと同じ回帰者なのでしょうか。
イザベラの隣で待つつもりなので、狙いはイザベラではなく、おそらくアリアドネなのでしょう。
不気味な男です。
イザベラですが、自分が見下されるのだけは許せないので、カメリアの結婚式を壊すのではないかと心配です。
イザベラの願いなら何でも聞くオタビオですが、結婚式の無断参加には、さすがに困ってしまったようです。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね