漫画「愛され悪女が消えた世界」116話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※全話一覧はコチラ

無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

・前回のあらすじはコチラ

漫画「愛され悪女が消えた世界」116話のあらすじ(ネタバレ有り)

エピックが頻繁に現れることも、それを倒せる実力者も少ないので、称号に等級があるのはあまり知られていない。

アシエルとペラートは、宿敵という称号だったので、実際には功績が足りないようだ。

皇太子はシエナに、それでも皇帝が二人に称号を与えたのは何故かと問う。

シエナは、皇太子が全軍司令官として尋ねたのだと気づき、シエナ自身に栄誉を与えるための布石ではないかと答える。

皇太子はその答えに満足し、シエナは、これまで試験は合格が当たり前だったが、皇太子の試験に受かったことで何かが変わったと感じた。

皇太子が帰ろうとすると、シエナが、皇帝はいつまで結界の間にいなくてはならないのかと、切実な目で聞いてきたので、皇太子は、自分の息子が生きていたらこのような眼差しをしただろうかと思う。

そう思えば教えてあげたくなり、また、シエナは機密を知る者となったため、城外結界完成するまでだと教える。

シエナは、退室を命じられたため、それ以上聞けなかったが、アシエルかミハエルに教えてもらおうと考えた。

シエナが二人に、城外結界についてどちらが教えてくれるのかと尋ねると、二人は口を閉ざした。

アシエルなら落とせそうと考え、アシエルに触れながら迫ると、ミハエルが、これは軍事機密なのだと言い、シエナを止めた。

先ほどの謁見室のように音が漏れない場所でないとと、ミハエルが言うと、シエナは領域を広げた。

ミハエルはどうしようか戸惑っていたが、アシエルは、踏み入れることのできなかった領域が開いたことで、迷うことなくシエナの庭園に入った。

ミハエルも後に続いた。

庭園にはガゼポがあり、シエナが、ここでなら話せるだろうと言うので、アシエルは、自分が許されたのではなく、話せる場所を提供されただけだと思い、恥ずかしくなる。

アシエルは、城外結界は皇太子が準備しているものだったが、皇太子がほとんど首都に滞在しているため、ナハト大公とアシエルがその仕事を担当していると話す。

シエナが、そんな曖昧な話を聞きたいのではないと言うと、シエナに見つめられたアシエルは、どうするべきか戸惑い始める。

ミハエルは、父であるナハト大公が、シエナに話すなと言っているからだと説明するのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」116話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: