漫画「悪役のエンディングは死のみ」212話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」212話のあらすじ(ネタバレ有り)

イヴォンが死んだので、竜の動きも止まった。

魔術師たちは火を消し始め、公爵のもとには、エミリーのおかげでなんとか助かったデリックが運ばれてきた。

デリックが顔をあげると、塔から落ちていくイヴォンの姿が見えた。

その頃ペネロペは、全て終わったことに何の感情もなく、ただ茫然としていた。

しかし、竜が消滅したことでカリストが落下したので、慌てて彼のもとに駆け寄った。

カリストが、竜が消滅してくれたおかげで命拾いしたと言うと、ペネロペが抱き着いた。

カリストは、成功したかと尋ね、彼女を抱きしめた。

ペネロペが、カリストが渡してくれた短剣でイヴォンを仕留めることができたと言うと、カリストは、公女ならできると言ったじゃないかと言う。

そして、黄金竜の牙を渡してきた。

竜に取り込まれたのではないかとう言うと、ペネロペがレイラーを殺した瞬間に竜が消滅したので、牙だけが残り、カリストと共に落ちたとのこと。

このゲームの最終報酬であり、現実世界で死にかけている自身の体を生かすために必要なアイテムだった。

これでこの世界ともお別れになると考えていると、カリストが力を失い、もたれかかってきた。

ペネロペは、彼が血まみれなのに気づき、怪我したまま竜と戦って無事なわけがないと理解する。

攻略対象者だから、自分が選んだ男主人公だから死なないはずだと思いたかった。

カリストの耳についているカフスボタンで、人を呼ぶ間をなんとかしのげないかと、ペネロペがカフスボタンを外そうとすると、カリストは彼女の手を止め、家に戻りたかったのだろう、時間ではないのかと言う。

すると画面が開き、隠しエンディング「悪役のエンディングは死のみ」、悪役を倒して滅亡から救ったあなたが真の主人公であり、望むものを手にする資格が十分にある、報酬を持ってここを離れるかと、彼女に質問した。

ペネロペは、何故今なのかと焦る。

カリストは、戻ったらここのことは全て忘れて、考古学の勉強を思い切りやってと、まるでペネロペを送り返すが当然のように言うので、ペネロペはショックを受けるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」212話の感想

イヴォンの体ごと、レイラーは死にました。

デリックは思わず手を伸ばしていましたが、結局助けられなかったという後悔と、レイラーから解放することができたので、イヴォンに静かな眠りを与えられるという思いと、色々複雑な感情になったのだと思います。

ペネロペは、このクソゲームから脱出するために、ずっと頑張ってきましたが、いざ離れるとなると喜んではいませんでしたね。

カリストはペネロペを愛しているので、彼女が幸せになれるのなら、自分の命が消えようとも彼女を優先しました。

カリストの愛がよくわかるエピソードでしたね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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