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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」211話のあらすじ(ネタバレ有り)
ペネロペは、時間が戻ったところで何も変わらないと言ったが、最初から今でもあなたは何でもないではないから、その通りだと言う。
ペネロペは、イヴォンを近寄らせるために、わざと挑発した。
イヴォンの皮を被ったからと、全て思い通りにでき、皆に愛されるこの世界の主人公になれたと思ったのか、ではなぜ今世ではあなたの家族を解放しなかったのかと指摘する。
あなたは人々の関心が私に向けられるのが見過ごせなかったのではないか、あなたはただ私が羨ましかっただけではないのか、その自慢の洗脳がなければ同族にすら愛されないからと言うと、レイラーの表情が変わった。
イヴォンはペネロペの首を掴むと、焼き殺すのではなく、絶望の中で惨たらしく死なせるために、鏡の破片を使ってペネロペの精神を抉ろうとした。
ペネロペの狙い通り、鏡の破片を使ったイヴォンは、不安定な欠片のせいで動きが止まってしまった。
ペネロペはイヴォンの手から逃れる。
ヴィンターの計画は、レイラーが鏡の欠片に黄金竜の牙を使う瞬間、欠片のヒビで生じた隙に古代魔法で封印することだった。
イヴォンは牙を鏡に使わなかったし、鏡棒は手元にないのでその計画とは大きく違ってしまったが、イヴォンが欠片を使うと隙ができるだろうという予想は当たった。
ペネロペは、あなたを殺すのは世界を救って皆に愛されるためではなく、ただあなたが嫌いだからだと言って、カリストから渡された短剣でイヴォンの胸を刺した。
これまでのイヴォンの体は、もう死んでいるから刺されても平気だと笑っていたが、黄金竜の牙を使ったときに生者の体を得たのだった。
ペネロペはイヴォンに、今まで他人の死体を渡って生きてきたので忘れただろうが、そもそも人の体は死を避けられないものだと言う。
レイラーは死に際、自分も愛してくれる人のように生きてみたかっただけ、前回は公爵も兄も自分のものだったが、彼らを捨てて同族を復活させたら、同族は自分を殺そうとしたのだと言い出した。
今回こそはと思ったのに、なぜお前が全てもっているのかと悔しがりだしたが、ペネロペからすれば、何百回と死んだのはペネロペであり、別の世界で生きていた自分まで引きずりこまれたので、納得できなかった。
ペネロペは、そんな愛情や関心なんて自分から望んだことはない、全部突き放したのはあなたじゃないかと怒鳴る。
ペネロペが、もし二人のうちどちらかが復活する機会を得るならば、全てを持っていたのに台無しにしたあなたと、一度も持ったことがない私と、どちらが選ばれると思うかと、指摘する。
イヴォンは、必ず戻ってきて今度こそと叫ぶが、イヴォンの掴んでいた壁が崩れ、塔の下に落ちていくのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」211話の感想
ついに、イヴォンの体を使ったレイラーが死にましたね。
黄金竜の牙を使って力を得たからこそ、死なない体が死ぬ体に変わったのは、なるほどと思いました。
イヴォンことレイラーは、全てを手に入れていたのに、それらを捨てましたね。ペネロペの指摘通りです。
何百回も死んだペネロペからすれば、レイラーの言い分は納得できないでしょう。
何ももっていないから得たい、得ている体を乗っ取っても、それはその体の本来の持ち主が愛されているからで、レイラーが愛されているわけではありません。
だから何も満たされなかったのでしょうね。
ようやくレイラーを倒せましたが、黄金竜が残っていますね。レイラーが死んだので、黄金竜も力の源を失い、死んだでしょうか。カリストはどうしているのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね