漫画「今世は当主になります」208話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」208話のあらすじ(ネタバレ有り)

サーシャウがペレスに、剣術を習う理由を問うと、ペレスは、弱いもは懲り懲りであること、勉強も剣術も毎日頑張ると約束したことを答えた。

貴族会議が終わり、サーシャウはペレスに挨拶する。

サーシャウがペレスに、ロンバルディ嬢に全てを話したのかと尋ねると、否定されたので、では何故あの令嬢が全てを知っているのかと問う。

ペレスは、彼女がいなければこうして会話することも無かったと言い、大会議で会おうと言って立ち去った。

ペレスが自身の馬車に乗ると、皇后が座って待っていた。

ペレスは、馬車を出発させ、皇后に話はなにかと尋ねる。

皇后は、自分はもう手をひくので、アンゲナスは放っておいてほしい、約束すると言う。

ペレスが、具体的に何を約束するのかと聞き返すと、アンゲナスは今後、中央政界に関与せず沈黙すること、ペレスの皇太子任命書の最上段にアンゲナスが署名するとのこと。

ペレスは、自分は皇后の生死を握っているのに、たったそれだけかと呆れる。

皇后が、皇后の座から降りるというが、謝罪になっていない、跪けと言われ、震えながらその場に膝をついた。

皇后は、大会議を止めてほしいといい、ペレスが、妥当な取引条件だと言うが、死んだ母が生き返るわけではないと言う。

ペレスは、怒鳴ろうとした皇后の顔を鷲掴みにすると、アンゲナスの名は一年後には消え、貴族名簿からも消え、数年後には平民たちからも忘れ去られ、アスタナは生き残れるかわからない辺境の戦場に送り、皇后は人知れず死ぬまで幽閉されると告げる。

皇后が膝をついたまま呆然としていると、ポイラック宮殿に到着したので馬車のドアが開き、跪いている皇后の姿が使用人たちの前にさらされた。

ペレスは馬車を降りると、どちらかが消えるまで終わらないゲームだったから期待するなと言い、立ち去った。

宮殿内に入ったペレスは、リグニテに、皇后が動くだろうから、アスタナを見張っておくよう命じるのだった。

漫画「今世は当主になります」208話の感想

ついに皇后をここまで追い詰めましたね。

ここで大人しく敗北を認める相手ではないので、家門も息子の命もかかっていますし、もう一波乱あるようです。

皇后はアスタナを逃がすのでしょうか。それともまだ何か手があるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: