漫画「皇女、反逆者に刻印する」115話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

毎週木曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「皇女、反逆者に刻印する」115話のあらすじ(ネタバレ有り)

イヴは、アグニト卿は自分のものだと主催側に報告しなくてはと言う。

この夜会は危険だから、お互い離れないように注意しあう。

その後、会場に戻った二人はダンスをするが、これがミカエルの公式な場でのファーストダンスだった。

ミカエルが、せめてイヴがこの夜会で踊る最初の相手だったらいいのにと言うと、他の男(シルヴァスティアン)と踊ったことがわかった。

イヴが、その代わり初キスの相手はミカエルだと言うと、あれをキスと呼んでいいものかと言われたので、少しすねる。

ミカエルが、機嫌を直してほしいと言い、少し握っている手を動かしただけで、イヴは意識してしまう。

イヴが、ミカエルと過ごしたことで、養成所なんて無くしてしまおうと思っていると言うと、ミカエルは、養成所で教わっていることをイヴに実践しているわけではなく、ただ自分の本心だと言う。

イヴはとても意識してしまい、ダンスの曲が終わると休憩することにした。

ミカエルは、イヴが保守的な動きを見せるので、かえって目立つと教え、二人は周囲が冷やかすほど、いい雰囲気を作り出した。

深夜0時が近づき、二人は庭園へ。

ミカエルはわりとあからさまに気持ちを伝え、イヴは返事に困ってしまった。

ミカエルは、少しでも自分に揺らいでくれてもいいのではと言い、自信の無さから手が震えるのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」115話の感想

ミカエルはかなり積極的ですし、イヴも意識しているので、進展するかと思いましたが、イヴの態度がハッキリしないため、ミカエルの自信がなくなってしまいました。

察してでは気持ちは伝わらないので、ハッキリ言葉にする必要がありますね。これではミカエルが気の毒です。

イヴがもう少し素直になり、ミカエルに今抱いている感情を伝えることができればよいのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: