漫画「夫を味方にする方法」133話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「夫を味方にする方法」漫画SIRU、原作Spice&Kitty、原題남편을 내 편으로 만드는 방법

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漫画「夫を味方にする方法」133話のあらすじ(ネタバレ有り)

王妃自ら、ルードベキアにお茶を淹れた。

昔の趣味の踊りに没頭してしまい、踊りの衣装のまま来てしまったとのこと。

王妃が淹れた茶は、王妃の故郷でしかとれないものだそうだ。

ルードベキアは、王妃と楽しく会話して過ごした。

王妃が、アーリエンにティーパーティーの準備をするように伝えたと言うと、いつもアーリエンの面倒をみてくれると感謝したので、ルードベキアは、アーリエン王女は思いやりがあってむしろ自分が支えられているのだと話した。

物陰に隠れていたアーリエン王女は嬉しく思った。

王妃が、子供思いのルードベキアが子供を持てば、すごくかわいい子に育つのだろうと言うので、ルードベキアは、イースケとの子供を想像してはにかむ。

王妃は、何にも代えがたい存在になるのはわかるはずだ、私のことも理解できるだろうと言い、自身が皆が思うようなただの踊り子ではなく、神々の祭壇に生贄を捧げる儀式を行うシャーマンだと打ち明けた。

その瞬間、ルードベキアの体に鎖が巻きついた。

ルードベキアが叫ぼうとしても、お茶のせいか声がでず、視界も歪み、鎖をふりほどくことができなかった。

王妃は、公子妃の立場なら次期王位継承権を誰が得るのかわかるはずだ、強い者との繋がりは北部の人間が生き残る方法であり、オメルタ公子夫妻をおいて、誰が後ろ盾のない卑しい出自の王女に従うというのかと話す。

ルードベキアが権力を望んでいなくても、周りに背中を押されたらどうだろうかと言うので、ルードベキアは、イースケは権力を望まないと言い返そうとしたが、最近のイースケがその権力に悩んでいたことを思いだす。

王妃は、これまで公爵家は彼らを大事にする叔父の娘であるにも関わらずアーリエンに見向きもしなかったこと、そうなれば他人から切り捨てられること、ルードベキアもそのような扱いをうけていたことを指摘した。

元奴隷で異教徒の神に仕えていた踊り子だったが、それでも受け入れてくれたペアノール陛下に胸を打たれたので、教皇庁に忠誠を誓い洗礼を受け、過去の全てを改宗と共に封じたのだと言う。

王妃が一度でも異教徒の悪魔の権能を借りれば、聖杯を手にするルードベキアの実家が気づくが、バレンティーノ枢機卿が、鎖を使ってルードベキアをロマーニャに移動させれば、異教徒の儀式に目をつむり、神聖ロマーニャはずっとアーリエンに力を貸すと約束したのだと言い、発動させたのだった。

漫画「夫を味方にする方法」133話の感想

やはり王妃はチェシアレに協力しましたね。

王妃がシャーマンで、転送できる儀式まで使えるなんて予想もしていませんでした。

せいぜい眠らせて、秘密裏に運ぶのかと思いましたが、急展開です。

これではイースケが追えないですね。

そしてアーリエン王女が可哀そうです。彼女は大切な友人を失ってしまいます。自分のために犠牲になるなら尚更苦しむでしょう。

アーリエン王女はあの場にいるので、飛び出て止めようとするか、イースケに伝えるかだと思いますが、悲しい結果になってしまいましたね。

公爵家がアーリエン王女に見向きもしなかったのは、公爵家全員が精神的におかしかったからですが、王妃からすれば裏切られたと感じたのでしょう。公爵家の歪みの影響は大きいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: