漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」356のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」356話のネタバレ

開戦後1年経ったが、彼がペトラスの月の力を使って、地割れを起こしたり川を氾濫させたり、大掛かりな邪魔をしていたので、徴兵された者達が実際に戦うことはなかった。

自然災害が起きるときに限って、月が明るく光っていたので、人々は、月の神が戦争を止めたと考え、月こそ民の神であり、この戦争は神が反対するものだと考えるようになった。

彼はこれまで30を超える戦いをとめてきたが、奴らから何の反応もなかったので、彼のことなど気にもとめてないのかもしれない。

偽当主が東方のことを口にしていたので、東方で何か起き、それが消えたレアンドロと関係あるかもしれないと考え、東方に向かったが、結界によって阻まれ、彼は東方に入ることができなかった。

そこで彼は、魔王の降臨に不可欠な祭壇を破壊するという、2つ目の作戦を始めた。

月のペトラスは、彼に対し、我が宣教師よ、これからも頼むと声をかけた。

とある村で、うじが湧いた母親の死体の前で、とある少女が、自分も死ぬのだろうと絶望していた。

すると月が明るく輝いていたので、少女は月に、助けて欲しいと祈った。

ペトラスはその祈りに答え、少女を眩しく照らすと、月の信仰を宣教するよう求め、治癒の力を与えた。

こげ茶の髪から真っ白になった少女は、みんなを救うと誓うのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」356話の感想

コメントの予想通り、ペトラスの月の力は有効でしたね。

1年もあのように自然災害を起こしているので、帝国と連合の境界はとんでもないことになっているでしょう。後で戻したりしないのでしょうか。

ペトラスの月は、彼という強力な宣教師を手に入れましたね。月の時点でかなりの力をもっているのでしょうけど、仮に、祈りの人数で力を増すことができるのであれば、帝国と連合の平民たちが信者として増えそうなので、かなり期待できます。

そして、とある少女に治癒の力を授けたようですね。平民は、治療を受けられず死にゆく者が多いでしょうから、彼女は聖女のような扱いを受けるのでは。

システム管理側は、彼の動きをなぜ止めようとしないのでしょうか。彼が思ったように、気に留めるほどのことではないのか、東方での異変がそれ以上なのか。

これまで、ちょっとでもル・リウムを手に入れようとしたり、何か物事が変わりそうなときは、灰色騎士がやってきましたが、最近は全くみなくなりましたね。

システム管理側もキャラクターを削除してばかりいるので、楽園化の軌道修正がうまくいかなくなってきているのかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野:

View Comments (2)

  • 上弦の月みたく月の状態を表す言葉かと思いきや、月そのものの名前がベトラスでした。

    東方で恩を着せなくても戦争の邪魔をするだけで感謝してくれてたので、現状で理想的な味方です。
    あと骸骨の彼がベトラスを神様呼びしてたのは意外ですね。帝国の三女神には強い反感を持っていましたが、銀河星のようにすべからく公益を守る神の存在を知り世界観を変えたのでしょうか?

    自分の目的のために帝国、連合を問わず殺戮を繰り返した彼ですが、今後はベトラスの意思をくみ人に優しい骸骨となり、最終的には「丁寧な暮らしをする餓鬼」みたいな路線で行くつもりかもしれません^^;

    そして今回出てきた平民たち、、平民?
    こんな鉱山のゴブリン以下の扱いを受ける最下層民は、以前の世界線では出てきませんでしたがルビアは状況を容認しているのでしょうか?
    青獅子騎士団風の騎士も非道な作戦の指揮をしていますが、デサリーやオスカル伯爵のような諸侯がその方針だった場合逆らえないでしょうね。

    東方に関しては217話の白マントの言い分では、魔界の侵食で滅ぶようでしたが、何となく消滅してしまった気がします。
    今回出てきた下層民たちが服装など微妙に東方テイストで、システムに強引に移住させられた感じがします。

    灰色騎士については直近でギスを斬っており、一応働いてはいるかと思います。
    そしてギスが死んだことをローランスが知らないあたり、管理者と灰色騎士は提携していないと思います。

    灰色騎士は世界やシステムというより、帝国の脅威となる行動に反応しているので、奇しくも帝国を護る行動をしている骸骨の彼に灰色騎士が懐く展開もあるかもしれません^^;

    そしてタイトルは「デカい騎士が俺の敵をボコボコにしてくれた」へ、、

    • べトラスについては、彼の方向性と合ってるからか信頼しているようでしたね。東方では、月のせいでレアンドロが狙われたりと散々な思いをしたと思いますが、現状では仰る通り、理想的な味方ですね。丁寧な暮らしをする餓鬼、なんだかゴブリンたちを思い出しましたwそれぞれ接触せずに生活していれば、平和なのかもしれません。
      平民?たちの扱いは、少女公爵やレアンドロといった、一応帝国の品格を保っていた人物がいなくなったので、戦争ですし、なりふり構わないのかもしれません。デサリーはこの状況を受け入れているかわかりませんが、今回のデサリーは、レアンドロのような公明正大な性格とは違うかもしれませんね。オスカル伯爵は、帝国の方針に歯向かえば、虫が成り代わっていそうです。
      217話を確認してきました。魔界の浸食を受けているのですね。消滅しているので彼が入ることができないのでしょうか。
      灰色騎士ですが、なるほど、システムではなく帝国の脅威に反応する、というのはしっくりきますね。灰色騎士を使役できるようになったら良いのですが・・・灰色騎士が懐くのは面白そうですw