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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」372話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
グレイシアムに神の降臨が始まり、ボティスは、イエメラ自ら姿を現すからもう手遅れだと、彼の遅い対応に呆れた。
彼が、そんなことが可能なのかと驚くと、ボティスは、力が不安定だから急いだせいで準備が不十分なようだが、あの人間はある程度の基準を満たしていると分析する。
イエメラの降臨によって、グレイシアムは巨大な肉柱となった。
イエメラは、楽園化に次々と過ちが見つかり、雑魚どもの封印が解けたので契約は終了した、お前たちが信用できないから、これからは私たちが動くと、外の者達に向けて宣言した。
彼は、イリエンも楽園化を口にしていたが、イエメラも関係していることや、外の者たちという言葉に、どういう意味かと驚く。
信者たちがイエメラの降臨に涙を流して喜び、この命を捧げると言うので、イエメラは、降臨の種となる司教の魂を集めてくれた褒美として、光を与えると言い、信者たちを化け物化した。
そしてイエメラは、その程度の蛇の力では完全に身を隠すことは不可能だと言い、彼のほうに目を向けた。
彼は、ボティスに隠蔽の権能はどうしたのかと文句を言おうとしたが、ボティスとの繋がりは完全にきられていた。
イエメラは彼をみて、低急神を蘇らせ、鉱山を荒らした魔物の首領だと判断すると、お前のせいで自分が手を下す羽目になったと文句を言う。
鉱山の魔物の侵入に関わる魔物を全て除去したと言ったにもかかわらず、一番肝心な魔物がここにいるではないかと、対応したイリエンのことを、能無し怠け者のアマだと罵った。
彼が、その魔物は若い女二人と、鋼鉄の心臓をもつ男のことかと言うと、イエメラは、それを知っているならやはり仲間なのだなと理解し、鉱山の存在を知る人間を放っておくことはできないから、イリエンが芽を摘んだのだと話す。
彼は、二人が跡形もなく消えたのはイリエンの仕業だと知り、また守れなかったと後悔しかけたが、奴らに削除されたわけではないので、次の生で再会できると考え直した。
イエメラは、魔物化した使い達に、彼を始末するよう命じる。
使い立はそれほど強くなかったが、それよりも白マントの言うように、奴らの目につくことが問題だったので、低級神の登場からイエメラの降臨まで、世界に大きな変化を起こしてしまったので、目をつけられるのではと思った。
白マントが止めてほしかったのは、このような状況だっただろうに、情報を得るために時間を稼いだのが裏目にでたので、今からでも回帰しようかと考える。
するとイエメラが、面白いが所詮は小物だと言い、彼に強力な攻撃を打ち込むのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」372話の感想
イエメラそのものが降臨しましたね。相変わら一般的な女神のイメージとはかけ離れ、気持ち悪い見た目です。
イリエンとイエメラ、おそらくビルホンも、楽園化に関わっているようですね。
外の者達というのはシステム管理者たちなのでしょうけど、もとからあった世界に、システム管理者たちが接触してきた、ということでしょうか。楽園化を提供するので、世界を客の遊び場に開放してほしい、ということでしょうか。何が目的なのか謎ですね。
女神たちは、自分たちが直接楽園化するために動いていたようです。信者が感涙するほどの魅力が、イエメラにあるのでしょう。
ボティスは呆れてさっさと逃げてしまいましたね。魔王との契約状態は残るので、回帰後もボティスの権能は使えるのでしょう。
カリンとネックスモンド船長は、イリエンに殺されたようですね。ローランス達に抹消されなかっただけマシのようですが。
白マントが詳しく話せなかったので、彼は世界に大きな影響があることばかりしていますね。今回の降臨は、さすがに外の者達も気づくのではないでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね