漫画「この結婚はどうせうまくいかない」114話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「この結婚はどうせうまくいかない

原作:CHACHA KIM、作画:Cheong-gwa、原題:이 결혼은 어차피 망하게 되어 있다

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「この結婚はどうせうまくいかない」114話のあらすじ(ネタバレ有り)

あの日以来、イネスとカッセルは、ドアさえ閉まれば馬車だろうが、所かまわずお互い求めるようになった。

とある日、カッセルの弟ミゲルの婚約者である、ビビアナ・カスタニャール伯爵令嬢が、18歳という若さで亡くなったという報せが届いた。

イネスの前世の記憶では、肺の病で突然この世を去ったのは覚えていたものの、接点がなく記憶より少し遅い展開だったため、忘れていたことだった。

カッセルが父から受け取った手紙によると、結婚が破談になるのを恐れ、伯爵が娘の病を隠していたことがわかった。

エル・レデキヤ士官学校にいるミゲルは、あれほど自分を好きでいてくれたビビアナに一度も応えてあげることができないままだったので、ひどく悲しんだ。

イネスの記憶では、ビビアナの死を境にエスカランテ家の全てが変わり、ミゲル、エスカランテ公爵、戦場のカッセルが悲劇を迎えた。

カッセルはすぐにメンドーサに向かうというので、イネスもついていくことにした。

一方、オスカルは、黒髪で緑目というイネスと同じ色味をもった女を抱いていた。

音が漏れるその寝室の前にきたアリシアは、どうせ娼婦という消耗品にすぎないと女を見下し、自身はあの者たちを手のひらで転がす立場を得るのだと考えていた。

自分が望みさえすれば、17歳の大貴族の令嬢だろうが、子宮を壊すパルディタを無理矢理飲ませることもできるのだと。

しかしながら、オスカルはそこまでの情を抱いた女にもっていないので、パルディタの出番はなかった。

情の無いはずのオスカルが、アリシアが抱くものと同じような愛を向けている存在が、彼女は許せないのだった。

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漫画「この結婚はどうせうまくいかない」114話の感想

カッセルとイネスは、うさぎのように盛るようになりました。カッセルの気持ちが理解できたからですね。

幸せな時間が続くかと思いきや、ミゲルの婚約者が亡くなってしまいました。その日を境に、エスカランテ家に様々なトラブルが降りかかるようですが、イネスは対処できるでしょうか。

オスカルの方は、イネスを渇望し、似た色味の女性に欲をぶつけていました。

アリシアは、自分はそんな消耗品とは違うと思っていますが、消耗品にすらなれていない負け惜しみのように見えます。

欲をぶつけられる相手でもないのです。

パルディタという恐ろしい薬が登場しましたが、前世のイネスのどれかが飲まされたかもしれませんね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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