漫画「悪女は楽で最高ですが?」88話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「悪女は楽で最高ですが?」88話のあらすじ(ネタバレ有り)

エマニュエルは、デボラに指摘されたことについてしらを切ろうとしたが、証拠や、ナリアの悪事を明かされ、言い逃れることができなくなった。

会場はざわつき、エマニュエルは悔しそうにしたが、デボラに、リーダーシップという論文で発表する予定らしいがと指摘され、謝罪した。

エマニュエルがトボトボと席に戻る中、イシドールはデボラにお疲れ様とこっそり伝え、デボラはときめく。

イプシロンの発表は無事に終わり、アラクロンにどう責任をとってもらうかは協議中だ。

エマニュエルは発表を辞退した。

その後のデボラは、ナリアが評判の落ちで廃業したので、ナリアの物件を相場より安く購入できた。

アルマン2号店は直営だろうかと、デボラは今後の計画についてワクワクしていた。

イシドールは、そんなデボラの様子を、離れた建物の屋根の上から観察していた。

デボラがイシドールの身辺調査をマーガレットに頼んだことがわかり、何故自分の身辺調査を始めたのか気になっていた。

一方、学会でアラクロンが批判の嘲笑の的になり、アラクロンのリーダーのフィラフ・シモンズが独断でアラクロンの学会の規模縮小を決めてしまったので、ミヤの治癒力を披露せぬまま終わってしまった。

そのためオフィリアは、ミヤを祭り上げた組織に、その責任を問われ、あの方の命令によって処分された。

ミヤ・ビノシュは、没落貴族の娘だったが、聖血を注ぎ込まれ治癒力が使えるようになった聖女だった。

市民の間では人気だが、肝心な貴族の社交界では全く存在がなく、集まった組織の者達は、ミヤをこのまま使い続けて良いか悩んでいた。

しかし、あの方がまだミヤに期待をしていたので、ミヤの面倒をまかされたフランソワ侯爵はじめ、総力をあげてミヤの後押しをすることになった。

邪魔となるデボラを排除し、ミヤを本物の聖女にするのだと話し合うのだった。

漫画「悪女は楽で最高ですが?」88話の感想

今回でしばらく休載ですね。

さて、なんとミヤの発表は行われずに終わってしまいました。

ミヤも悲痛な面持ちで頼みにいったというのに、この結果ではどうにもなりませんね。

全てを指示しているあの方が誰かわかりませんが、かなり高貴な身分なのでしょう。ミヤを本物の聖女にしてどうしたいのかわかりません。

ミヤに使われた聖血は希少なもののようですが、それを入手できる立場にあるのでしょうか。

デボラはただ日々を楽しく過ごしているだけなのに、敵認定されて困りましたね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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