漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」253話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」253話のネタバレ

彼は、レナが皇室のエリートである幽霊を一人で倒したので、強くなったとしみじみした。

今回の目的は、帝国が異常なほどエラストに注目していたので、できるだけ皇室の目につかないよう根本的な理由を調べるものであり、シアに調査を頼んだ。

さらにシアには、皇室の目を避けられるよう情報統制してもらう。

チャンドラー家の方は、ギスが操り人形に変える予定だ。

彼は、ついにルビアを連れ出せると思い、彼女のもとまで走った。

その頃ルビアはベッドで休んでいたのだが、水に薬を盛られたか、とても苦しんでいた。

すると意識がなくなり、チャンドラー家に拉致される前の記憶を見始めた。

ルビアはエラストの管理官だったが、住民はルビアこそ領主だと考えていた。

ルビアは、軍役部に充てる男の数を倍にしろという無茶な要求をしてくるチャンドラー家に直談判すると、当主チャンドラー・グウィンは、住民はルビアのいうことなら聞くだろうと言い、3人の息子たちを使ってルビアを拉致する。

そのような恐ろしい記憶を思い出すと、これまで悲惨な死を迎えてきた前世の記憶も蘇ってきた。

辛い思いばかりしてきたが、何度もルビアを救おうとしたは、骸骨の彼だった。

ふと、ルビアが目覚めると、目の前に彼がいたので、思わず抱き着き、大切な彼との再会に感激するのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」253話の感想

レナの成長っぷりには、彼も感心していましたね。皇室のエリートである幽霊を一瞬で殺してしまいました。シア程度には実力があるのでしょうか。

彼は、皇室がやたらとエラストに注目している理由をシアに依頼しました。シアは真実を知りたいでしょうから、喜んで協力するのでは。今度はいけ好かない少女公爵の裏をかけると、よりやる気が出るかもしれません。

このままいけば、無事にエラストを掌握できるかもしれませんね。表向きはギスが、裏はシアが対処するでしょう。

シアがどれほど少女公爵を欺けるかどうかにかかっていますね。

あの場所を監視するよう命じた何者かの目も躱さなくてはなりません。

ルビアの方は、ようやくこれまでの記憶が戻ったようです。今度こそ皇室に邪魔される前に、南部を押さえることができるでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野:

View Comments (2)

  • あけましておめでとうございます。
    年始から地震だなんだと緊張感ある展開ですが、、

    今回ですが、ギルラウトの時もそうですが奮闘ぶりを見て骸骨がクスッと喜びを見せるのは超越者らしい心情ですかね。
    シアはああ言ってますが強者幽霊の剣気を食らっていたら死んでいたでしょうに。

    それと皇室の脅威に関するモノローグに出て来た少女公爵が以前のような恐怖のシルエットではなく人並みの表情になってるのは、ビブリオの手下の時に彼女の取り乱しぶりを間近で見たからでしょうね。
    今の所、無欠な感じを出してるのはケビン・アシュトンくらいでしょうか。

    あとルビアの記憶が戻る描写を見る限り、どうも彼女はシナリオについて認識してないようですね。
    実のところ、41話のレナに対する時のように骸骨の彼はシナリオに関して打算的で非情な部分があり、ルビアが感じているような無償の愛とは違う部分があります。
    しかしワドゥルスと会ったりした世界線は単なる逃避行でしたが、そこで築いたアイザックとの信頼関係などがシナリオ以上に基盤となっているのは、彼も気がついているでしょうから案外問題は起こらないかもしれません。

    • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。災害に事故に、驚くことばかりの年明けですね。

      レナの動きを見た彼のリアクションは、確かに、上からの立場で見ていますよね。これまでであればただ驚いているだけだったので、彼も成長しました。さすがにシアのレナへの評価は、無理があるようです。
      少女公爵については、少女公爵の目的があきらかになり、得体の知れない不気味さはなくなったのかなと思いました。取り乱すのもとても人間臭いですよね。
      また、確かに今のところ評価が揺らがないのは、ケビン・アシュトンだけですよね。このまま維持してほしいです。
      ルビアのシナリオについてですが、そうですね、ルビアはシナリオを認識していないようです。このようにして基盤を失わずに済んだので、彼の楔が強力なもので良かったです。