漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」61話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」61話のあらすじ(ネタバレ有り)

イザベラは、お前が階段から突き落としたのだろうとアリアドネに指摘されたたため、震えつつも、階段から遊んでいて自分で落ちたのだと言い返す。

アリアドネに頭を掴まれて、無理やりアラベラの手に残った痕を見せられ指摘されても、目撃者はいないからと平然とし、自分を嫌いだからって妹の死まで使って陥れないで欲しい、実の妹を失った気持ちはわからないだろうと涙を流す。

アリアドネは思わずイザベラの頬を叩いたが、ルクレチアはもちろん、デ・マレ枢機卿まで、証拠がないのだから止めろとアリアドネを止める。

デ・マレ枢機卿に、アラベラは死んだがお前の姉は生きているだろうと言われたので、アリアドネは、長女が妹を殺したと広まれば可愛い長女を失うからからだろう、アラベラは9歳で死ぬ運命だなんて納得できないと叫んだ。

デ・マレ家は、互いに憎しみ合い踏みつけて叫んでも、たとえ家族が死んでも、家門の威信さえ守れれば良い家だったと再認識する。

アリアドネは彼女らに対し、この手が血に染まっても、アラベラを手にかけたものは地獄に突き落としてやると宣言する。

一方、タラントのパーティー会場では、イポリトの妹が死んだと噂になっていた。

まさかイザベラではないだろう、ではアリアドネかと話題になり、それを耳にしたアルフォンソは、ショックで会場を飛び出す。

アルフォンソは、このようなことになるなら、アリアドネを選べば良かった、気持ちを伝えれば良かったと後悔し、せめて彼女の最後の姿を見送ろうと、馬で駆けるのだった。

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漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」61話の感想

あああーイザベラが言い逃れしましたね。アリアドネが言う通り、本当に人間ではない。デ・マレ枢機卿がかばった後は、平然とした顔をしています。何て女でしょう。

アリアドネは、大切な妹が殺され激高しており、画からもすごい迫力で伝わってきました。

このようなときに黄金律が働かないものかと思いますが、アリアドネが正しく裁けるかどうか、過剰にならないかどうか、黄金律が見張っているのでしょうか。そもそも人の命に関わる罪に、重さに違いがあるのでしょうか。

未来視でアラベラが死ぬのは知っていても、原因が変わってしまっていては、防ぎようがないですよね。

アラベラの死は、間違った形でタラントに届いてしまいましたが、アルフォンソが決断するキッカケになりました。彼も今、とてつもない感情の渦の中にいるかと思いますが、これを機に、自己犠牲ではなく、勝ち取る方に変わっていくと良いですね。

アリアドネは怒りが表にでていますが、悲しいことには違いないので、アルフォンソが支えてあげたらと思います。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: