漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」55話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」55話のあらすじ(ネタバレ有り)

母と姉を呼び戻し、家族そろって父のお祝いをしたいというイポリトの提案に対し、枢機卿は戸惑ったものの、母がとても家族思いなこと、とんでもない噂になったイザベラのことで余計に熱くなっただけであること、なにより長男である自分が責任をもって母の面倒をみること、とイポリトが熱弁したために、ほだされる。

アリアドネは、孝行者アピールのために、その提案に賛成し、晩餐の手配は自分がすると申し出た。

その後、ルクレチアが戻ってきたが、はじめはオドオドしていた。

だが、長男イポリトが帰ってきたことにより、全て元通りになると考え、元気がでてきた。

ホールでイポリトとイザベラに再会し、抱き合って喜ぶ。

ルクレチアは、イポリトがメイド(マルレタ)とイチャイチャしているのに気づき、卑しい女に引っかかるなと注意する。

イポリトは、専属の下女に過ぎないと言い、マルレタを放置して、家族と立ち去る。

残されたマルレタは、イポリトに弄ばれたと怒りを覚える。

その後、家族で父の誕生祝いのディナーを食べていると、母が戻ってきたので家計の管理を母に戻すべきだと、イポリトが早速言い出した。

だが、枢機卿は、特にお金のことについてルクレチアを信用できず、予算を組むのはルクレチアで、執行はアリアドネに任せようと言う。

アリアドネは、権限には責任が伴い、責任には権限が与えられるべきなのに、責任だけ負わせられるのは嫌なので、いっそ全部母に戻せば良いと、枢機卿を脅すのだった。

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漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」55話の感想

イポリトが好き勝手やっていますが、デ・マレ枢機卿の目は節穴なので、息子の成長を喜ぶだけになっています。イポリトがアカデミー途中退学したことを知っているのでしょうか。

デ・マレ枢機卿の目は節穴ですが、さすがに多少の理性は残っているようで、ルクレチアに全てを任せる気にはならないようです。

アリアドネは、枢機卿を脅しましたが、脅された枢機卿は、どのような判断をするのでしょうね。結局、ルクレチアに任せることはできず、ルクレチアに己の立場をわからせることになるのでしょうか。

さすがに、また権限を戻すなんて、賭けのようなことはしないですよね。

イポリトの方は、皆の前でマルレタを捨てたような形になりましたので、マルレタはかなり怒っているのでは。これまで散々、他の使用人たち相手に大きな顔をしていたので、本人はこの状況を受け入れられないですよね。

次週以降、イポリトを起爆剤に色々なことが起きそうで、ちょっとわくわくしています。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: