漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」115話のあらすじネタバレと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「お父さん、私この結婚イヤです!」原題:아빠, 나 이 결혼 안 할래요

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」115話のあらすじ(ネタバレ有り)

ダリウスはパフニールを呼び出そうとしたが、パフニールは皇女と一緒にいるとレジスに言われた通り、どれだけ呼びかけても指輪は反応せず、騎士達に拘束される。

マクスは、ダリウスからキルケの指輪を抜き取ると、狩猟大会に起こした皇女暗殺教唆と貴族への傷害幇助、帝国民の拉致と監禁、殺害について、帝国貴族過半数の賛成によってダリウスを逮捕すると宣告。

証拠隠滅の恐れがあるために裁判当日まで拘禁すると言うマクス。

アシェット帝国建国当時から帝国を危険に陥れた皇帝は、父であろうが容赦なく処刑してきたのだが、皇帝の裁判には皇族の最終承認が必要で、それはマクスが承認した。

マクスは、口汚く罵るダリウスの口を縛り、レジスは、ダリウスを影の部屋に送り届けるよう、騎士に命じた。

マクスは抜き取ったキルケの指輪を見るが、それは偽物だとレジスに指摘されてしまう。

一方、パフニールと対面しているベアトリーチェは、ジュベリアンを殺せば指輪の主として認めると言われる。

パフニールは、ダリウスは馬鹿だから奪われないためにと持っていたという、本物のキルケの指輪を目の前に出した。

ベアトリーチェは、ジュベリアンを殺して魔力を得たら、パフニールはすぐに自由になるだろうが、それは割にあわない、それに目標を達成すればためらいなく私を殺すだろう、と指摘する。

パフニールは、ベアトリーチェはよく考えているようだが、何かを隠しているのではないかと指摘し、それでも自由を与えてくれるのならベアトリーチェだけは殺さないと約束する。

ベアトリーチェは、ジュベリアンはレジスとマクスに守られているため、レジスを操ることができれば可能であり、指輪から自由になりたいのであれば先に指輪の主だと認めなければならないと言った。

フロエン邸では、ジュベリアンがゼラルディンから、皇帝の裁判が建国祭で行われること、計画通りに進んでいるというレジスからの伝言を聞くのだった。

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漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」115話の感想

一応、ベアトリーチェやレジスとマクス達の計画通りには進んでいるようですが、パフニールは狡猾なので、わかっていそうですよね。

どこまで騙せるかはベアトリーチェ次第です。

ジュベリアンを殺すためにはレジスを操る必要があるというベアトリーチェ。レジスを操るためには、ジュベリアンを殺した魔力が必要だというパフニール。

ベアトリーチェの駆け引きがうまくいくと良いですね。

ダリウスもやっと捕らえることができました。これで皇帝の騎士達は大人しくしているでしょうか。ヘセン家はどうでしょう。

しかし、まさかダリウスの指輪が偽者だとは・・・あらゆる方面で無能扱いされてますよね。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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