漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話102話のネタバレと感想!あらすじまとめ

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

・前回のエピソードまとめはコチラ

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話102話のネタバレ

ペネロペは、訓練中のはずのイクリスの姿が見えたので、何故ここにいるのかと変に思う。

カリストは、使用人かとイクリスの方を一瞥すると、芝居を習うのが流行っているのかと言いながら、ペネロペの顔を掴んで、彼女の病メイクを優しく拭った。

そして、早く元気になってほしい、体を張って護った意味がないだろうと言うので、ペネロペは呆然とし、カリストは微笑みを浮かべて帰った。

ペネロペは、カリストに触れられた余韻にドキドキしながら部屋に戻ると、使用人は驚き、エミリーは叫んで鏡を見せる。

実はカリストに拭われたせいで、病メイクが顔中に広がっていたのだった。

その数日後、ペネロペはペンネルから、イクリスが訓練に参加せずに、部屋にひきこもっているという報告を受ける。

幸い、まだデリックには知られていないようだが、ちょっと前までは雨の中でも訓練していたので、どうしたのだろうかと、ペネロペは考える。

イクリスに会うために、ペネロペはペンネルに頼み、練武場そばにある宿舎へと向かった。

ペンネルはペネロペの指示通りに、皆の前でペネロペからの冬物をイクリスに渡したそうだが、彼はそれを開けてもいないのだと話す。

ペネロペが驚いていると、イクリスの部屋の前で、数人の騎士がイクリスに贈られた服を物色しながら、顔がいい奴隷は媚を売れば贅沢できるが、狂犬女の機嫌をとらねばならないと、ペネロペとイクリスを馬鹿にしているのを見つける。

ペネロペは前にでると、だったらあなたが奴隷になるのか、その顔では無理だろうから噛みちぎってやろうかと、警告するのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話102話の感想

病メイクはバレバレでしたね。でもカリストは、そんなことをするペネロペも気に入っているのでしょう。

彼女に甘い言葉を囁き、微笑みながら帰りましたが、あの微笑みはイタズラ成功の笑みでしょうか笑

攻略対象者のほとんどは、ペネロペの言動に振り回されているか、振り回されなくても彼女を振り回すことはできないのですが、カリストだけは違うのですよね。

イクリスは、ペネロペが自分を可愛がるだけで、そこに心が伴っていないことに気を病んでいるようです。

カリストとのやり取りを盗み見て、ペネロペがカリストを嫌がりながらも、対等に接していることに気づいたのでは。

ペネロペがイクリスに見せている姿は、上辺だけなのですよね。ただ親しくなるだけだったらそれで良かったのでしょうけど、愛を求めようとすると、イクリスに失礼ですし、彼も辛いでしょう。

奴隷の彼が頼れるのはペネロペだけで、しかも好意を寄せている女性です。逃げ場がない彼は、ペネロペを得られないのであれば、二重に苦しい思いをしそうです。

ペネロペがイクリスを攻略したいのなら、本心から彼を愛する必要がありそうですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください