漫画「もう一度、光の中へ」18話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「もう一度、光の中へ」18話のネタバレ

ビオンは、イシスが呼んでいると言い、アイシャを連れ出した。

アイシャが、アノままいたらヘトヘトになっていたからとビオンに礼を言うと、ビオンは、遠くから見ても困っているように見えたのと、イシスもアイシャに会いたがっているように見えたので、イシスの名を使って連れ出したのだと言う。

ありがたく思うアイシャは、ビオンの胸元を見て、そのブートニアとアイシャが着けている花かんむりは、精霊に感謝する意味で自分が企画したものだ、楽しんでもらえて嬉しいと話す。

ビオンは、わすれがちになる精霊の存在を浮き彫りにしようとするのは、興味深いと評価する。

また、聞いていた通り皇女殿下は大人びた方だと微笑み、イシスの前ではお話できなくなるから話せて良かったと言う。

何故、兄の前だと話せないのかとアイシャが尋ねると、ビオンが答える前に、イシスが大声で駆け寄り、ビオンを押し出した。

イシスは、アイシャが心配してくれたから治ったと嬉しそうだが、手紙を読んだと言うと、今度は照れてしまった。

するとそこへ、皇后アイリスとその両親がやってきたので、皇后は多忙で外れてしまったが、皆で皇宮の中を散歩する。

アイシャの祖父ルーセル侯爵(皇后の父)は国境を守る強い騎士団をもっているため、騎士団所属のビオンは祖父に憧れており、散歩に同行した。

ルーセル侯爵はアイシャに、エルミールの花のアーチの下に立たせると、何かを囁いた。

するとふんわりと風がそよぎ、花びらが舞い落ちてきた。

アイシャが花びらに手を伸ばし微笑むと、ルーセル侯爵の方から止まれという声が聞こえた。

ルーセル侯爵は、ほんのり光る水晶を持って、ニコニコしているのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」18話の感想

ビオンは観察力がありますね。イシスの補佐として優秀です。アイシャのことにもよく目を配ってくれました。

そしてイシスが溺愛する妹のために、どのような行動をとるかもお見通しでした。ビオンに対しては遠慮がないですね。

ルーセル侯爵夫妻も、アイシャを溺愛しているようです。アイシャを、エルミールの花のアーチの下に立たせたのは、孫娘の幻想的なシーンを撮りたかったのでしょうね。イシスがうっとりしていました。

ほっこりした話が続いていますが、物語序盤はすごい展開でしたね。常に明るく幸せなエルミール帝国を見ていると、イデンベルが如何に暗いかよくわかります。

そういえばアルセンはどうしているのでしょうね。アリサの死について、何か掴めたのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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