漫画「皇帝の子供を隠す方法」46話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「皇帝の子供を隠す方法」46話のネタバレ

アステルがエクレン伯爵に挨拶すると、エクレン伯爵は、カレンベルク侯爵(アステルの祖父)が首都に向かう途中に体調を崩したこと、首都にいるなら一目会いたいことを話した。

アステルは、エクレン伯爵を感じの良い人だと思ったが、祖父が嫌っているので招かない方が良いと判断し、明朝には発つからと断った。

エクレン伯爵が、それなら贈り物だけでもさせてほしい、嫌なら送り返してもらっても良いと頼むので、アステルは承諾した。

その後、アステルが屋敷に戻ると、誰もおらずひっそりしていたので、屋敷の中を捜す。

テーブルの下に、テオールとプリンが隠れていた。

遺言状の委任手続きを終え、暗殺者事件についてもアステルの手から離れたので、これでもとの家に帰ることができると、アステルはほっとしていた。

だがテオールが、悪い客が屋敷にやってきたため、帰るまで隠れたのだと言うので、アステルはハッとし、急いで祖父のもとへ走った。

そこにはレストン公爵がおり、アステルを見ると舌打ちし、遺言状で全てを手放した娘を軽蔑した。

アステルは、明日には発つから時間がない、要件を言ってすぐに帰るよう告げる。

また、太皇太后の遺品を持っているそうだが、それを口実に何を言われても応じるつもりはないから、すぐに返却すること、さもなくば娘に告発されるぞと警告した。

怒ったレストン公爵がアステルに詰め寄ろうとするが、カレンベルク侯爵が立ちはだかり、アステルに指1本でも触れたら殺す、アステルの父親でなければ自分の娘(アステルの母)が死んだ時点で、レストン公爵を殺して自分も死んでいたと凄む。

余命幾ばくもないから、レストン公爵を殺して死ねるなら本望だと言い、殺気を滾らせる。

アステルが止めようと声をかけると、セルヴェル・フォン・エクレンが訪ねてきたとの報告が。

カレンベルク侯爵は目を見開き、レストン公爵は、舌打ちするのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」46話の感想

エクレン伯爵は、とても感じの良い人物でしたが、カレンベルク侯爵が異様に嫌っているので、結構な狸親父なのでしょうね。

アステルは、エクレン伯爵から悪意を感じなかったので、贈り物だけ受け取ると返事しましたが、どのような物が届くのでしょうか。なんだか疑ってしまいます。

遺産相続手続きが終わりましたし、カイゼンとの関係も一区切りついたのですが、今度はレストン公爵がやってきました。

レストン公爵のせいで、アステルが離婚される羽目になったのではと思うのですが、前回は暗殺者を送ってきたり、今回は憎々しげに姿を見せたり、本当に厄介な人物ですね。

レストン公爵にだけは、テオールを見られてはいけませんね。このまますぐに帰ってくれると良いのですが。

カイゼンと離れたため、これまでカイゼンがいたがために手を出してこなかった者たちが、どう動くかわかりません。カイゼンと別れたとはいえ、彼の気持ちはアステルにあります。

なかなか平穏に暮らすのは難しいようです。

セルヴェルが味方だと良いのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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