漫画「もう一度、光の中へ」8話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「もう一度、光の中へ」8話のネタバレ

アイシャは皇太子イシスに抱かれ、皇后アイリスと共に入場した。

そしてティリオンも並び、この一ヶ月の宴は皇女のためのもの、娘の初めての誕生日を祝ってほしいと、集まった貴族たちに向けて話した。

拍手と歓声で会場が沸く中、ローブを着込んだ水色の目の青年が、じっと皇族を見つめているのだった。

アイシャがイシスに抱っこされる様は、あまりにも愛らしく、多くの貴婦人の胸を撃ち抜いた。

だが当のアイシャは、人数の多さに疲れていた。

ティリオンがやってきて、アイシャを抱き上げようと手をだしてくるが、イシスはまだ渡したくなくて、少し躊躇った。

その後、式が進み、光の神殿で清められた聖水がアイシャにかけられたのだが、アイシャの精霊たちは相性が良いのか喜んでいた。

爵位の高い順から挨拶が始まり、皆アイシャの愛らしさに倒れる中、イデンベル帝国の使者の順番になった。

知っている人だったらどうしようと、酷く不安になるアイシャ。

しかもその使者の目は青い色をしているので、同腹のラキアス兄かと思い、青ざめた。

フードを外したその使者はアルセンだったので、アイシャはボロボロと涙を流した。

エルミールが騎士の帝国であれば、イデンベルは魔法使いの帝国であり、アルセンは最年少賢者の称号を受けた公爵家の長男だった。

アリサの唯一の幼馴染みで、アリサが死んで2年経った今の彼は19歳となり、使者になるほど地位も高くなったようだ。

泣き止もうと頑張るアイシャに、アルセンは跪き、イデンベル帝国からの贈り物として、保護と水の魔法がかかった最上級の魔法石を献上した。

アイシャは、元気そうで何よりだとホッとする。

最後に贈り物を持ってきたのはイシスで、跪いてアイシャの手の甲にキスをし、アイシャと騎士の盟約を結びたいというのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」8話の感想

アイシャの愛らしさに、倒れてしまう人が続出ですね。

前世では考えられなかったことですが、今の彼女は皆に愛されていて良かったです。

まだ誰も信用できないようですが、悲惨な過去をおもえば無理もないですよね。少しずつ変わっていくようです。

そんな中、彼女が恐れるイデンベルから使者がやってきました。

でもその人物も、アリサが心を許していたアルセンでしたね。思わず泣いてしまいましたが、苦しむ相手ではなく幸いです。幼馴染みの元気な姿を見れて、一安心ですね。

皇后の父が、異様にイデンベルを嫌っていますが、イデンベルは今どうなっているのでしょう。

また、今のエルミール帝国は騎士の国なので、イシスも騎士として、アイシャに贈り物をするようですね。めちゃくちゃ溺愛していますね。

騎士の盟約については、父である皇帝も既に許可しているようです。簡単にアリサを見捨てた前世の家族とは、えらい違いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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