漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」187話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」187話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

レアンドロと戦いながら、少女公爵は、デサリーもレアンドロも与えられた真実で満足すべきだと怒鳴った。

少女公爵は、デサリーはガルベラを討伐したのだが、彼女があまりにも少女公爵達の真実に近づきすぎたたため、少女公爵が始末したのだと言う。

少女公爵は、実力のあるデサリーをキマイラとして残して置こうとしてたが、レアンドロが現れたため、レアンドロを囮に使い、何年もかけてデサリーのバラバラになった体と精神を蘇らせたそうだ。

レアンドロを見てにっこり微笑むガルベラデサリーに、レアンドロは叫びながら剣を振り下ろすのだった。

一方、骸骨の彼達は、図書館のエリアに到着した。

イエメラの外典や、連合で禁止された書物が保管されており、ナニャウは興奮しながら本棚を物色していた。

ミユは、レアンドロを感じとったのか、床に反応を示したのだが、アイザックはミユを眠らせた。

レアンドロを捜しにいかないのか、死んでしまったらどうするのかと彼が問うと、アイザックは、死んだのならまた次の生で助ければいいと言う。

アイザックは、彼に読むべき本を次々と投げ渡しながら、インベントリにいる間に彼の思考を読み、考えを理解したと話す。

彼が、何度復活してもルビアを護り、サキュバス様の復讐をするのだと言うと、その後はどうするのか、ルビアの子供を護るのか、レナの子供もか、人間が滅亡したらどうするのか、今の世界が崩壊して新しい蒼天が始まるかもしれないと、アイザックは指摘する。

レアンドロをもう一度見つけたら、もう誰かを護ることをやめ、自分のシナリオをクリアし、存在意義を見つけるべきだと言う。

誰もが逆らえない死の因果を、彼だけが壊せた理由を探すべきとのこと。

彼が、運命のことをいうのかと言うと、アイザックは、それは因果をいじりたい女神たちが言う言葉だと馬鹿にする。

人間や魔王、神の次元を超えた世界について知りたいというアイザックは、回帰の呪いを究明しろと言う。

そして、今回の世ではレアンドロよりも貴重な宝物と知識が重要だと言い、隠されていたケビン・アシュトンの書物だけが揃った本棚を、表にだすのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」187話の感想

デサリーの仇は、少女公爵でしたね。

確かにガルベラの能力は、皇室が使っている幼虫ととてもよく似ていたので、知られてはまずかったのでしょう。討伐命令が出る前に、皇室が握りつぶすことができなかったのでしょうか。

そもそもデサリーが邪魔だったのでしょうか。

隠されるべき皇室の秘密を、誕生日プレゼントのためにここまで用意した、少女公爵のレアンドロへの愛は、相当なものがありますね。

レアンドロは、大事な母に向かって剣を振り下ろすことになってしまいました。

一方、骸骨の彼らは、なんとなくお気楽な道中のようにみえましたが、アイザックは彼に真実をつきつけましたね。

永遠に復活し続ける彼には、何を目的として生きるべきなのか、そのために何が必要なのか、きちんと向き合ってほしいようです。

そうしてアイザックは、彼のためにケビン・アシュトンの本棚を見つけ出しましたが、これでどれほど知恵が上昇するのでしょうね。また何かのスキルも上昇するのでしょうか。

そして、蒼天について何かわかると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

3 COMMENTS

TaoCheng

やはり少女公爵がデサリーを殺した犯人でしたか。20年以上前から皇室の密命を担い、親衛隊数名を排除できた彼は不老、あるいは時間を超えた存在なのでしょう。
はたして彼の血液はル・リウムなのか?レアンドロの頑張り次第でわかるでしょうね。

あの世界で一般人が死亡した場合、魂はバラバラになるようですね。そして相当の時間がたっても回収できるらしいです。魔王の犠牲となるのと、どちらがマシなのでしょうね。

今回アイザックがルビアには娘が、レナには子供たちがと”なぜか”仮定していることから推測するに、前世で骸骨の彼に待ちぼうけを食らわされた彼は暇つぶしにルビアとレナを救ったのではないでしょうか?
超越者たちの考えはよくわかりませんが、今世でのビブリオやルビアに対するアイザックの謎の信頼感からして、彼らは協力して帝国を潰したのではないでしょうか?アイザックが今回、帝国の書庫を知り尽くしていたのも前世で入ったからかもしれません。

つまりアイザックは、かつて主人公だったが不滅になってしまったため、リセットが効かない(しかも世界が終了する度に記憶が混乱する)不便な存在となり、逆に新主人公の骸骨は死に戻りをしているように見えて、実は世界の一巡をスキップする機能がついているのかもしれません。

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猫野

少女公爵について新たな情報が出てきましたが、謎は深まるばかりですね。もしセイロンから使いの血の吸収方法を聞いた、錬金術師の家系であれば、ナニャウのようにル・リウムの血が流れていてもおかしくないですね。
魂がバラバラになることについては、バラバラになって意識が消滅しているのと、意識がありながらも魔王の元で苦しめられるのであれば、前者のほうが救いはあるようには思えますね。少女公爵はむごい目的で復元しましたが、善意で復元する者がいるかもしれませんし・・・
娘や子供については、なるほどですね。アイザックの言葉がどこまで真実かわからないので、実はアイザックも死の影響がないかもしれないですね。骸骨の彼が回帰ではなく、世界の終焉を迎えてからのリスタートというのは面白いですね。それに付き合っているアイザックの面倒見の良さ・・・だから彼とすぐに打ち解けるのでしょうか。

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TaoCheng

アイザックの面倒見の良さは果てしない生を歩んで来たが故に、特筆すべき人間関係に喜びを感じているからでしょうね。

今世、前々世でアイザックとレナはほとんど関わってないにも関わらず、アイザックがレナを記憶していたのは前々前々世(初対面のタイムライン。アイザックの体感にして1000年以上前)で「何故だか低レベルで自分の暗示を破った異様にガッツのある小娘」として認識したのを、僅かに憶えていたからでしょう。

加えアイザックは158話からも恋のキューピッド的な役目が好きなので(未知の領域に消えたイリエン達を意識してか?)ルビア、レナ共に縁結びしたかもしれません。
ルビアは貴族なのでチャンドラー男爵か、帝国を追われたレアンドロあたりでしょうか?レナの相手は見当がつきませんが戦争が阻止された平和な世の中でアイザックは子孫を見守ったかと思います。

ちなみにビブリオは尊大な自意識を持ってますが、素直な人柄なので、アイザックが上位の技術でルビアを再改造したりすれば、あっさり配下になる気がします。

という推論が成り立つかどうかは今後現れるであろう皇室の黒幕の技量次第ですね。個人的には皇室よりアイザックのほうがレベルが高い気がします(キマイラの出来などから察するに)

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