漫画「盗掘王」317話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「盗掘王」317話のネタバレ

大監獄地上階には、罪の軽い遺物が収監されており、看守も同程度のレベルだったため、遼河はまとめてそれらを狩り、生贄にした。

カラスは、騒ぎになって一度でも警報がなれば、他のエリアの強い看守がきて厄介だと注意するが、遼河は、ばれなければ大丈夫だという。

すると突然、近くで光の柱が現れたので、パンドラが乗り込んできたことを知る。

遼河たちは、急いで生贄を集めることにした。

やってきたのは、プロメテウスとパンドラの発掘団だった。

プロメテウスは、同じ入口を使って入ったから、遼河達はさほど離れていないだろうと言い、遼河を捜すよう命じた。

看守たちは、プロメテウスに声をかけられても横柄な態度をとっていたが、プロメテウスが巨人総帥だと知ると、慌てて土下座した。

プロメテウスを怒らせないよう、大監獄の看守達がプロメテウスの前に集まった。

プロメテウスは、侵入者に気づかなかった看守らを叱責し、非常事態の宣言、地下への報告、遼河の捜索を命じた。

遼河達は、プロメテウスや看守達の目をかいくぐって動いていたが、時間ばかり過ぎていくので、少し無理してでも生贄を集め、できた鍵で移動した方が良いと考えた。

そうして、すぐに看守狩りを始めたものの、ある看守は遼河を道連れにしようと、遼河の足を掴み、大爆発したのだった。

漫画「盗掘王」317話の感想

プロメテウスは、普通に許可をもらって大監獄に入ったので、部下も大勢連れてきました。ホルスはいなかったので、留守番ですね。

遼河達は隠れながら動く羽目になったので、うまく進みません。焦れば自爆に巻き込まれそうになっていますし、なかなかピンチです。

大監獄ですが、主神級が閉じ込められている特殊な場所なので、他の囚人遺物も、それなりの物がいると思っていました。でも最深部以外は、普通?の監獄と同じようですね。生贄となる遺物がありました。

さすがにプロメテウスを生贄にはしませんでしたね。神話的には、プロメテウスを倒すのに、ゼウスが必要でしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください